もはや競輪関係なし!?佐世保競輪場から生まれたアイドル「九十九島三姫」のデジタルコミックが配信開始


いろんころん

佐世保競輪場から生まれた3人組デジタルアイドルユニット、「九十九島三姫(くじゅうくしまみき)」のデジタルコミック「いろんころん」の配信がスタート。佐世保競輪場の公式サイトにある特設ページから閲覧できます。

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「九十九島三姫」は、プロデューサーの「チャーリー愛染(あいぞめ)」に見いだされて結成したアイドルユニット。九十九島凪海(なみ)、ナジョ、輪(りん)の3人組です。“させぼ競輪”と地元・佐世保を盛り上げること、そして武器である「永遠且つ圧倒的カワイさ」で見る人に癒やしと幸せを届けることを目的として活動しています。

佐世保競輪の巫女で三姫のリーダーでもある凪海は、天然な部分もありながらユニットをまとめるお姉さん的な存在。

日本とアメリカのダブルであり凪海と親戚のナジョは、チアガールとして来日し佐世保で過ごす中で佐世保の魅力にハマったという経歴の持ち主。

内向的な性格ながらアイドルを機に凪海&ナジョと一緒に行動することとなった輪は、自転車とチョコしか愛せない女の子……という設定(?)になっています。

九十九島三姫

そんな彼女たちが登場するデジタルコミック「いろんころん」は、長崎・佐世保を舞台に食べたり、飲んだり、なにもしなかったりな何気ない日常を描いた方言全開の作品。タイトルの「いろんころん」は佐世保弁で「あれこれ」という意味です。

姉妹同然に幼少期を過ごしていた3人が、それぞれの両親の仕事の都合でバラバラになって約10年。「大きくなったら同じ学校に通う」という約束を果たすべく、3人が佐世保に集結するところから始まるストーリー。作中には佐世保の名産や建物(なかには架空のモノも)なども登場します。

情報提供:佐世保競輪場

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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