ドウェイン・ジョンソン&エミリー・ブラントが「ジャングル・クルーズ」に乗って登場! ワールドプレミアがディズニーランド・パークで開催

ガジェット通信



「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディズニーが贈る、ディズニーランドの人気アトラクションから誕生した実写映画最新作『ジャングル・クルーズ』が7月29日(木)映画館 & 7月30日(金)ディズニープラス プレミア アクセスで公開。この夏を最高に盛り上げる、スリルと興奮に満ちた、史上空前のスペクタクル・アドベンチャーがいよいよ公開となります。

現地時間7月24日(土)【※日本時間7月25日(日)】に、本作のワールドプレミアが開催。船長とともにクルーズ船に乗ってジャングルを探検する人気アトラクション「ジャングルクルーズ」から誕生した本作にふさわしく、今回はディズニーランド・パーク@アナハイムが会場となり、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017)以来の“夢のワールドプレミア”が開催されました!



会場となったアナハイムのディズニーランドにはレッドカーペットが敷き詰められ、ディズニーのカチューシャやキャップを被った大勢のファンや、ミッキーマウスとミニーマウスも会場へ駆けつけ、アトラクションから誕生した映画だからこそ実現した、この日限りの特別なワールドプレミアは大盛り上がり。





映画で船長のフランクを務めたドウェイン・ジョンソン、ジャングルに探検に乗り出す女性博士リリーを演じたエミリー・ブラントの2人が、アトラクション“ジャングルクルーズ”に乗って、スキッパ―達から歓迎の祝福を受けながらサプライズ登場!まるで映画の中から飛び出してきたような、ディズニーランドでしか実現できない豪華な演出に会場は熱狂。





夢のイベントに集まった多くの観客とキャストが顔を合わせ、数年ぶりにキャストとファンの笑顔溢れる幸せな光景がディズニーランドに広がりました。コロナ禍の状況になってディズニースタジオ配給作品で初めてファンと交流できるイベントだったそう。

ファンを迎え入れたイベントを開催できたことに、エミリーは「ワクワクするし、それでいてとても温かい、開放的な気分にさせてくれているわ。こうやってみんなで集まることがまた出来て、とても素晴らしい気分だわ」と興奮収まらない様子。さらにアトラクションから生まれた作品に出演することが夢だったというドウェインは「本当に夢が叶った気分だよ。俳優の仕事を始めたころ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見て、“ああ、いつか僕もあんなアトラクションをベースにしたあんな映画ができたらいいなあ”と思った。それが見て、こうやって最高の俳優陣と一緒に作品を作ることができて、みんな素晴らしい仕事をしてくれて、こういう場を持てて、夢が叶った気分。こうしてコロナ禍を乗り越えて、向こう側に行こうとするときに、こういう場を持ててとても特別な気分さ」と長年の夢が叶い、ファンを招いたイベントを開催できる喜びを熱く語っています。



始終笑顔で、仲良くインタビューに答える2人の姿は、まるで協力し合いながら冒険を乗り切ろうとするフランクとリリーの様で、イベントでも抜群のコンビネーションを見せつけた。さらに監督のジャウム・コレット=セラは「我々が今回手掛けたのは、ずっと長く愛されてきたアトラクションから誕生して、人々が50年も60年も楽しんできたものです。家族で楽しんできたこのライド、新しく生まれてきた赤ちゃんでもおばあちゃんでも同じように楽しめます。私たちの作った映画もそのようなものになっていることを願います」と本作への想いを明かし「家族全員で見てもらえるような映画なので、こうしてちゃんとしたプレミアをここで開くことができ、家族がここにいっしょにここに来て、ファンの人たちも集まって、それでみんなで体験することができて、この長い冒険の旅を終わらせるのにふさわしいと思いますね」と世代問わず楽しめる魅力を力説。フランクやリリーを始めとする魅力的なキャラクターやジャングル全体を巻き込む壮大なスケール、<不老不死の花>を巡る予測不可能のストーリーなど、最高の夏を飾る見どころ満載の『ジャングル・クルーズ』に乞うご期待!

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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