江頭2:50の「吉野家の牛丼の食べ方」が天才的 いいとこ取りすぎる…

しらべぇ




「うまい、やすい、はやい」のキャッチコピーで、並盛りの牛丼が387円で食べられる吉野家。お笑いタレント・江頭2:50が、6月21日にYouTubeに投稿した動画にて、吉野家の牛丼を使ったアレンジを紹介し話題に。しらべぇ編集部でも試してみたぞ。

■江頭考案の「吉野家の牛丼の食べ方」


この日の動画で江頭は、「エガちゃんの勝手にコラボ飯」という企画を実施。

「有名なおいしいもの同士を勝手にコラボさせたら、もっとすげぇおいしいものができる」と考えたものの、こうした企画は、テレビでは様々な事情から実現することが難しいため、YouTubeで実施することにしたという。

その中で、江頭は吉野家の牛丼と、カップ麺のどん兵衛をコラボさせた「肉そば」を紹介。この動画は、7月22日時点で97万回以上再生されており、2万人以上から高評価されている。

【動画】江頭考案の「吉野家の牛丼の食べ方」

■材料と作り方は


吉野家の牛丼とどん兵衛のコラボ飯「肉そば」がどんな味なのか気になった記者は、実際に作ってみることに。



材料は、吉野家の牛丼並盛り1つ、どん兵衛天ぷらそば1つだけだ。



作り方は、まず通常と同じようにどん兵衛にお湯を注ぎ、3分待つ。記者が作った際は通常通り3分待ったのだが、この後の工程を考えると少し早めの2分程度がちょうどいいかもしれない。



続いて、付属の後入れの液体つゆを入れてよく混ぜる。



その後、吉野家の牛丼の上に乗っている肉と玉ねぎをどん兵衛に入れれば完成だ。

■気になる味は…




こちらが、完成した吉野家の牛丼とどん兵衛のコラボ飯「肉そば」だ。どん兵衛の麺つゆの香りの中に、牛丼の甘い香りが混ざっている。



一口食べてみると、かなりウマい。どん兵衛に肉の旨味が加わり、ボリュームだけでなく味に深みが出ている感じだ。

また、吉野家の牛丼の玉ねぎはかなり味が染み込んでおり、噛めば噛むほど味が出てくる。こちらも食感もアクセントとしてちょうど良い…。

■ひとつ大きな問題が


牛丼とどん兵衛のいいとこ取りな激ウマなアレンジだった江頭流「肉そば」だが、ひとつ大きな問題が…。



じつはこのアレンジをすると、牛丼のご飯の部分とどん兵衛の天ぷらが余ってしまうのだ。



動画内ではご飯に天ぷらを乗せ、天丼として食べていたのだが、肉そばに比べてかなり質素な感じに。スプーン2杯ほど、肉そばのつゆをかけていたが実際に食べていたブリーフ団は「別のもん食ってるみたい」「混じり合わない」と漏らしていた。



これを見た記者は、吉野家の裏メニューとして知られている「つゆだく」のように、肉そばを食べ終えた後に余ったつゆを投入し、つゆだくにしてみた。



すると、天ぷらが肉そばのつゆに滲み出た肉の旨味を吸い柔らかくなっていく。これだけでも味は保証できるのだが、見た目の質素感が抜けないため、牛丼についていた紅生姜を乗せて食べてみたところ、想像以上にウマい。

天ぷらは程よくカリカリしており、米はつゆをしっかりと吸っている。また、紅生姜がいいアクセントとなっており、さっぱりと食べられた。

今回のコラボ飯は激ウマなのだが、1人で食べるには量が多いため、複数人でシェアできるときをオススメしたい。もし1人で挑戦する場合は、牛丼ではなく、肉だくを購入するといいだろう。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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