「妊娠した」という連絡が届いて… 不倫している男女が迎えた「エグすぎる末路」20選

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世の中には許されざる裏切り行為だということを知りつつも、不倫の世界に足を踏み入れる人たちもいます。しかし、やはり悪事はバレるもの。不倫をし続けた結果、周囲にバレて修羅場を迎えたり復讐される人もいれば、不倫相手との関係が泥沼化してしまう人、また不倫したことで大きな代償を払う羽目になった人など不倫した人たちの末路は様々。今回は、そんな不倫の末路にまつわるエピソードを20個集めました。
■ 不倫している男女が迎えた修羅場とは?

不倫の末路エピソードのなかでも、まずは修羅場を経験した不倫男女のエピソードを一挙にご紹介します。

■ 1:他の不倫相手の子を妊娠

「2年前に不倫していた頃、不倫相手からいきなり『妊娠した』とLINEが届いてびっくりしました。ですがよくよく話を聞いてみると、どうも僕とデートしていた日と計算が合わず、変だなと……。

そこでLINEで真実を問い詰めたところ、僕以外の男性とも関係を持っていたことが発覚。しかも、そっちの男性も既婚者で……。

どうやらその男性に妊娠を伝えたところ、いきなり音信不通になったそうで、それならば僕に責任をとらせようという魂胆だったようです。

彼女の状況には同情しましたが、僕だって不倫関係な上にいきなり他人の子を自分の子として受け入れることはできず……。1か月ほどLINEでドロ沼なやりとりをし、かなり揉めましたが、結局僕から彼女に手切金を支払う形で関係を終えました」(47歳男性/経営)

複数の既婚男性と関係を持っている女性が妊娠すると、問題が複雑になりがち。切羽詰まった女性からしつこくLINEが届き、困惑する不倫男性もいるようですね。

■ 2:卑怯な別れ話のスクショを社内に一斉送信

「そこまで親しくない元同僚の女性が、上司と不倫をしていました。上司から振られてしまい関係が終わったそうですが、なんと振られた腹いせに、その上司の部下全員に、上司が送ってきたという別れ話のLINEのスクショを一斉送信……。『この人は、こんなに卑怯で器の小さな男性です』というメッセージまで添えられていました。

確かにそこには、『最初に、言い寄ってきたのは君だろ』『俺には妻子がいるって知りながら本気になった君が悪い』など、不倫をしてきた男性が口にするには卑怯だと感じる言葉がたくさん書いてあったので、ひどい男性だなとは思いました。

ただ、その男性に振られたのが相当悔しかったとしても、職場の人たちに不倫の別れ話のスクショを送りつけるのは、いくらなんでも非常識なのでは……」(27歳女性/IT)

不倫の別れ際では、不倫男性側の言い分が卑怯になるケースも多いです。そして不倫女性側も、自分勝手な別れ話をされたときほど、怒りが収まらずに誰かにぶちまけたくなるのかもしれません。

しかし社内不倫でこれをしてしまえば、取り返しのつかない事態を招きかねないでしょう……。

■ 3:実は複数の男性と不倫

「2年前に、数回不倫関係になった女性から、いきなり妊娠検査薬の写真とともに『妊娠した』とLINEが届きました。その時は、疑うこともなく『あぁ、やってしまった……』と思ったので、素直にその女性に、自分がどうするべきかを尋ねました。

すると、『認知は望んでいない。だけど一旦仕事をやめるので、当面の生活費と出産費用を出してもらいたい』とLINEがきたので、僕自身、認知をしないでいいというところに安堵して、その要求を受け入れることにしました。

ところが、それから数週間後に共通の知人を介して、その女性が結婚するという話を聞いて……。なにか変だなと思い、その共通の知人を介して状況を探ったところ、なんとその女性は僕以外の男性とも不倫をしていて、妊娠したのをきっかけに、その男性が離婚してふたりが結婚するという話を知ってしまったのです。

つまり、僕からは妊娠を理由に、お金だけを取ろうとしていたということ。あまりの汚い手口に、事実を知ったときには唖然としました。

だって、その女性は複数の既婚男性と関係をもっているようには全く見えませんでした。それに、妊娠を告げた後のLINEでも、完全に僕の子どもって感じでメッセージを送ってきていましたから……」(39歳男性/経営)

“人は見かけによらない”というのは世の常ですが、不倫をする女性のなかには、複数の男性と関係を持つことに抵抗を感じない人も多いのかもしれません。

妊娠の事実を告げられると、不倫男性は、とにかくその事実を周囲に知られたくなくて、不倫相手である女性の言いなりになることも珍しくないのです。

■ 4:コロナ疑惑から罵られまくり

「僕はコロナ禍になるまで、3年間不倫をしていました。そろそろ不倫相手と別れなくちゃと思っていたときに、ちょうどコロナ禍に突入。最初の緊急事態宣言が出た時点で僕から相手に別れ話をしたんですが、なかなか納得してもらえず……。

別れ話を了承してもらえないとはいっても、仕事はテレワークになり、妻もコロナ禍を機に仕事をやめていたため、なかなか自由に外に出られなくなったんです。そのため、以前のようにはデートをできなくなったのですが、それでも不倫相手は『絶対に別れない!』と頑なに別れを拒んでいましたね。僕からは今後デートの回数が減るかもしれないと伝えたものの、それでも『関係を続けたい』と言われたため、相手の意思を尊重する形で、別れ話を引っ込めたんです。

ところが、数少ないデートをした翌々日のこと。不倫相手から“発熱した”という連絡がLINEできて、過去2週間僕以外と会っていないから、僕にコロナを移されたんじゃないかということで大騒ぎに……!

それからは昼夜を問わずにLINEのメッセージが届き、『あんたのせいで苦しんでる』『別れたいからって、わざと私と会ってコロナを移したんでしょ』などと罵られました。僕自身はもちろん、僕の家族の誰も発熱もしていなければ、風邪の症状もなかったんですけどね……。数日後、不倫相手が検査を受けたところ、コロナは陰性。発熱症状も治ったとのことでした。

けれど、散々LINEで罵られた僕は、不倫相手に疲れ果ててしまい、そのまま別れを切り出したんです。そうしたら、今度は『私が悪かった。ごめんなさい』と1日で100通近い懺悔のLINEが届いて……。家にいたので通知はオフにしていましたが、電話も何度も鳴っていたので、妻にバレないかとヒヤヒヤでした。

その後、不倫相手のLINEをブロックしてしまい、関係を終わらせました」(39歳男性/IT)

コロナ禍においては、体調が悪くなると不安を覚える人が多いでしょう。「もしや」となったときに、その不安な気持ちを身近な人にぶつけてしまうケースもあるかもしれません。

しかし、不倫関係でそうなってしまうと、“不倫であるがゆえの不安”と“体調への不安”のダブルパンチによって、相手を過激に罵ってしまう場合もあるようです。

■ 5:会社に車で行くはずが!?

「去年、夫が職場の部下と不倫をしていたことがLINEの誤爆によって発覚。ある日の朝、夫が仕事に行ってくると言い残して玄関を出た直後に『今日は電車を使いたくないから、車で行ってくる』というメッセージを夫からLINEで受信。そこには、『今から車で迎えに行くね♡』とも書かれていました。

その時点で、今日は仕事ではなく女性と会うつもりだと、ピン! ときたため、私は急いで玄関を出て追いかけたんですが、すでに夫の車は出発した後……。そこで、その場で電話をかけて先ほどのLINEの真意を尋ねたところ、夫は慌てた様子で引き返してきました。

それから我が家で修羅場を迎えたのは言うまでもありません」(38歳女性/パート)

夫から聞いていた話と辻褄が合わないLINEを受信すれば、違和感を覚えるのが妻の心理でしょう。しかも、「♡」付きで「迎えに行く」と書かれていれば、会社に行くのではないことが明白。たった一文の誤爆でも、浮気の事実が判明することもあるのです。

■ 6:送る相手を間違える

「今思えば、自分でも本当に迂闊だったと思いますが、不倫相手へ送るLINEを間違えて妻に送ってしまったことがあります。

もうその不倫相手とは別れましたが、その当時は1年半ほど付き合っていて、妻から浮気を疑われることもなかったので、我ながら油断していたんです。妻から『ミサキって誰よ?』と返信で指摘されるまで、自分が間違えていたことにすら、気づかなくて……。

当然ながら、妻にはその後もしつこく問いただされ、その後も浮気を疑われるようになったので、家をあけにくくなりました。不倫相手とデートができなくなったことで関係が終わりましたよ」(45歳男性/製造)

妻も不倫相手も普段からLINEを送る相手だからこそ、無意識のうちに間違えてしまったのかもしれません。

また、うっかりミスなのでしょうが、修羅場を迎えても仕方がない過ちでしょう。

■ 不倫した人たちの悲しい結末とは……

お次は、不倫をした男女が迎えた悲しい末路をご紹介。不倫をしたことで失ったものは想像以上に大きかったようです……。

■ 7:婚約中に不倫し妊娠、相手に逃げられて……

「長く付きあっていた彼のことはお互いの両親も公認しており、『あとは籍を入れるだけ』という状況でした。しかし、『本当に彼でいいのか?』という迷いがあったため、フラッと不倫してしまったんです。

しかも、数回しか関係を持っていないのに、不倫相手の子どもを妊娠していることが発覚。それを相手に告げたら、『俺の子じゃない』の一点張り。

婚約中の彼とはしていなかったので、さすがにごまかせなくて……。結局、良心に耐えられなくなり、どちらの男性とも別れました」(27歳/美容師)

W不倫の場合もそうですが、本命の相手がいるにも関わらず不倫して、妊娠してしまった場合、なかにはそのまま本命の彼の子どもとして育てようとする”托卵女子”もいます。

経験者からは「意外とバレない」「一緒に住んでいると夫に似てくるもの」という意見もありましたが、「バレたらどうしよう」と恐れながら生きていくのは大変でしょう。

■ 8:妻が不倫相手に逆謝罪

「妻にスマホを覗かれ、不倫がバレてしまいました。激怒した妻は、“女を呼び出せ! 謝罪させなければ気が済まない”と言うので、不倫相手の女性に家に来てもらう段取りをつけました。

女性が家に来て、玄関に入った途端、妻は彼女の頬を叩きました。すると、彼女の目つきも変わり、“お金を返してもらいに来た”と言ったんです。

実は、僕はギャンブルで負けたときに、彼女からちょこちょこお金を借りていて、その額が200万円ほどになっていました。

当然妻には話していないので、妻はうろたえて、“ごめんなさい”と逆に謝罪。その姿は見ていられませんでした」ナオミチ(仮名)/32歳

不倫相手に借金をするとは、どうしようもない男性ですね……。妻が感じた屈辱を思うと、なんともやりきれないエピソードです。

■ 9:「お腹の子どもを産ませてもらえませんか?」

「ある日、知らない女性から長文のLINEを受信したんです。そこには、かなりショッキングな内容が書かれていたので、最初は間違いLINEかなと思ったのですが、よくよく読み進めてみたところ、なんとウチの夫の子どもを妊娠していて、認知を求めているものの、夫からは『妻が認めてくれないので、認知できない』と言われているとのことでした。

それで、切羽詰まった女性は、直接私に連絡をしようとして、夫のスマホから私の連絡先を調べたそうです。女性の文章は終始丁寧で、『離婚は望んでいない。養育費もいらない。だけど子どもの将来のために、認知だけはしてもらいたい』と書かれていて、私への丁寧なお詫びも書かれていました。

夫が浮気をして相手を妊娠させていたこともショックでしたが、その女性に対して夫が不誠実な対応をしている事実のほうがショックで……。結局、私が説得して、夫にその子どもを認知させ、少しではありますが養育費も払わせています」(42歳女性/専門職)

夫の不倫相手から届いたLINEによって、我が夫の愚行を知る妻もいます。不倫は決して許される行為ではありませんが、自分の夫があまりにも不誠実な行動をしていると知れば、相手の女性に対して申し訳なく思ってしまうのも妻の心理かもしれません。

■ 10:相手がいいパパで…

「彼とは不倫して半年くらいでした。今まで彼は、家での様子をSNSにアップしていなかったので気づきませんでしたが、外出自粛以後は、子どもと家で遊んでいる様子や一緒に料理をしている姿などを投稿していました。

それを見ているうちに、彼は家では“いいパパ”なんだなぁ……と実感が湧いてきて。私は家でひとりぼっちだけれど、彼は家族と今も温かい時間を過ごしているんだって思ったら虚しくなったんです。

それで、もう不倫はやめようと思い、彼にお別れのLINEを送りました。すると、あっさりとOKの返事が返ってきて……。余計に虚しくなりました」(29歳女性/IT)

平時には見えなかった彼の家庭での姿を知り、不倫の虚しさを悟った女性も。心情的には苦しかったかもしれませんが、早く不倫から抜けられたという意味では、よかったのではないでしょうか。

■ 11:親に不倫がバレて勘当状態に

「職場の上司と不倫をしていたら、奥さんが探偵と弁護士を雇って私の住所を突き止めたようで、家に慰謝料を請求するための内容証明が届きました。

しかも最悪なことに、それを一緒に住んでいる親が受け取ってしまい勝手に開封されたんです。会社から帰った私は、親に『出ていけ!』と言われ、それから勘当状態になってしまいました。

仕方なく1人暮らしを始めたのですが、彼とも会えませんし、何より生活が苦しいです」(25歳/食品関係会社勤務)

不倫には、「慰謝料を請求される」というリスクが付きまといます。軽く考えている人も多いようですが、証拠を揃えて訴えられたら言い逃れはできません。

「私は大丈夫だろう」と他人事として考えないほうがいいですよ。

■ 12:男性たちから見限られ…

「職場が在宅勤務に切り替わってからは、不倫している彼とは一切会えていませんでした。でも、もともと寂しがりやな私は、ひとり暮らしの家にずっとひとりで居るのが耐えられなくて……。

彼に何度も『ちょっとでもいいから、様子を見にきて!』ってお願いしたのですが『家族もみんな家にいるし、俺も家から出たくない』と言われ、一度も来てはくれませんでした。

あまりに寂しかったので、ちょっと前に私を口説いてくれていた同僚に『会いに来て』と誘ってみたんですよ。

でも、その彼からも『不倫をやめろってあれだけ言ったのに、寂しくなったら、今度は俺に連絡してくるの?』と断られました。もうボロボロです……」(39歳女性/貿易関係)

不倫男には家庭がありますから、いざとなれば「家族が第一」と考えて当然です。

また、自分を好いてくれていた男性を都合よく使おうと思っても、そう上手くいくわけがありません。

■ 13:別れを切り出したら、上司の立場を利用して脅された

「上司と不倫関係になって約1年。上司は奥さんと別れると言っていたのに全くその気配がありませんし、私自身もそろそろ本格的に婚活しなきゃと思いはじめたんです。

そこで上司に不倫関係の解消を申し出たのですが、逆ギレされてしまい大変なことに……。『君を異動させるのなんて、簡単だからね』と脅されたり、深夜に何十件もLINEで連絡が来ました。

結局私が彼から逃げるように転職して、不倫関係が終わりました」(35歳/人材)

不倫相手を手放したくないからか、既婚男性が別れを渋るケースは意外と多いようです。

既婚男性側が幸せな結婚生活を送っている一方で、不倫相手の幸せは応援しないだなんて理不尽そのものでしょう。

■ 妻や不倫相手から復讐されるケースも…

最後に紹介するのは、不倫の復讐に関するエピソード。不倫がバレたことで妻が夫や不倫相手に復讐する場合もあれば、なかなか一緒になってくれない不倫男性に業を燃やした不倫相手が逆上するパターンもあるようです。

■ 14:「こんな夫ですが、受け取る覚悟がありますか?」

「うちの夫は、200万以上借金があるにも関わらず浪費家で、家には一切お金を入れてくれません。しかも、前妻への養育費もちゃんと払っていないんです。また、ほぼ毎晩勝手にお酒を飲んではグダグダになっていますし、土日など時間があるときでも子どもとは遊んでくれません。そんな私にとっては最低な夫が、この間不倫していることが発覚しました。

そこで、夫と暮らすことがいかに大変かを、不倫相手にLINEで連絡したんです。さんざん夫の愚痴を送った最後に、『こんな夫ですが、あなたは受け取る覚悟がありますか?』というメッセージを送ったら、相手からの返信はありませんでした。ただ、その直後から夫の帰宅がやけに早くなったので、どうやら夫の裏の顔を知って不倫相手は逃げたようです」(29歳/医療関係勤務)

奥さんに現実を突きつけられても、それを受け止める覚悟で不倫している人は少ないでしょう。不倫はバレない限り、面倒くさい部分を味わわなくて済むため、当事者にとって楽しいのは当たり前。ですが、たとえ実際に略奪愛が成功しても、「こんなハズじゃなかった」となり、大半の不倫カップルがすぐに上手くいかなくなります。

■ 15:「生理が止まっちゃった…」

「浮気して半年経ったころ、妻から仕事中にいきなりLINEが届いたんです。そこには、『もうそろそろいいでしょ?』と書かれていました。

最初は何の話か分からなかったのですが、続いて『もうね、耐えられない。火遊びだと思って我慢して、何か月も見守ってきたけど、私ついに生理が止まっちゃったの……。精神的なものだと思う。だからもう、勘弁してください』と。

そこで僕は、浮気の話だと察しました。これまでと変わらず優しく接してくれていた妻が、実は僕の浮気に気づいていて、すごく悩んでいたことを知り、愕然としました。

妻は不満があっても溜め込む性格なので、身体に不調が出るまで我慢していたんだ……と、男として情けなくなり、速攻で浮気相手と別れました」(42歳男性/映像制作)

我慢を重ねているうちに、身体に不調をきたすことも。そこまで追い詰めていることに、この段階まで気づかないのは残念ですが、これを機に改心してくれたようで、ひと安心です。

■ 16:「私物、玄関にまとめておいたから」

「職場の後輩と不倫関係にありましたが、まさか妻にバレているとは思いもしませんでした。

僕はいつも、帰宅前には『これから帰る』って妻にLINEしているんですが、ある夜、浮気相手の家から帰るときに、普段どおりLINEをしたら『はーい。あなたの私物は、玄関前に全部まとめて出しておいたから!』と返信が……。

すでに妻は僕の浮気の証拠をつかみ、制裁を下す準備を進めていたんです。

明るい口調ながら、恐ろしいことが書かれているそのLINEを読んだときは、思わず背筋が凍りましたね。可愛いスタンプまで付いていたんですから……。

急いで帰宅し、案の定修羅場を迎えましたが、なんとか許してもらうことができ今に至ります。もう二度と浮気はしません」コジロウ(仮名)42歳

腹をくくった妻は強い! いきなり私物を玄関先にまとめられてしまえば、ぐうの音も出ないでしょう。

■ 17:「今日のメニューです」と嫌いなものを

「友人のタレコミから、夫が風俗に行っていると発覚。お気に入りの女性目当てで月1回ほど通っているようでした。

追及しようと思いましたが、数日後は夫の誕生日だったので、その日までガマンすることに。

彼の誕生日当日。今回は私が家で手料理を振る舞うことにしました。ただし、メニューは夫の嫌いなものばかり。

彼は青魚が苦手なので、サンマの刺身、サバの煮付け、アジフライなど、全てのメニューに青魚を使い、彼が帰ってくる前に、“今日のメニューです。全部食べなさい”とLINEで写真を送りました。

当然彼は怒って帰ってきましたが、理由を告げると、青魚よりも青い顔で黙々と食べ始めました」メグミ(仮名)/30歳

誕生日に嫌いな食べものばかり用意されていたら、嫌に決まっています。でも、理由を聞いたあとは、もう食べざるを得ないでしょうね。彼に程よくトラウマを植え付けられそうです。

■ 18:交際中の彼氏に暴露

「以前の職場で上司と不倫をしていました。そのとき私は彼氏もいて、その彼氏も同じ職場でした。

ですが上司の奥さんに不倫がバレたとき、私のもとに奥さんから直接LINEが届き『夫と別れてくれなければ、あなたと交際中の男性にも、事実をすべて打ち明ける』と言われたんです。

そのときの私は、上司との不倫は遊び感覚で、社内恋愛中の彼とは結婚を考えていたので、もちろん上司とは速攻で別れました。

ところが、しばらくしてから交際中の彼から『上司と不倫するような女とは、結婚できない』と彼から別れ話を持ち掛けられて……。後から分かったのですが、上司の奥さんは上司のスマホから私の彼氏のアカウントもチェックしていたみたいで、彼氏に事実を全部ぶちまけたみたいです……」(29歳女性/秘書)

妻ならば夫と関係を持った女性が、何事もなかった顔をして幸せになるのはよしとしないでしょう。「別れた」とはいえ関係を持っていたのは事実ですから、不倫相手の妻が許しがたいと感じても無理はありませんね……。

■ 19:全員に土下座

「仕事関係で知り合った男性と不倫関係に。一年ほど続きましたが、奥さんに気付かれてしまいました。お金などは請求されませんでしたが、二度と会わないという約束のもと、事態は収束……したはずだったんですが……。

あるとき、その奥さんに呼び出されました。カフェでの待ち合わせ。二人で話し合うのかと思いきや、もうひとり知らない女性が一緒でした。すると奥さんが、その人に謝れと言うんです。しかも土下座で。

なんでも、今回の一件でだいぶ迷惑をかけてしまった人だからと。こっちはそんなの知らない……なんて言い返すことはできず、その場で土下座しました。その人は気まずそうな顔をしてましたね。

奥さんは、“これから、迷惑かけた人全員に謝らせるから”と言って帰っていきました」アヤカ(仮名)/29歳

まさに、天国から地獄へと真っ逆さまといった状況です。果たして、恨まれるようなことをしてまで貫く関係なのか。よく考えてから行動すべきだったでしょうね。

■ 20:妻の実家に、不倫の証拠写真が!

「会社の後輩と付き合っていましたが、妻に子どもができたので産まれる前に別れることにしたんです。でも、『妻とは別れるから、一緒になろう』と言っていたのを信じていたみたいで、なかなか納得してくれなくて。別れられずに彼女からの連絡を避けていたら、妻の実家のポストに不倫の証拠写真が投函されたんです。うちの親も一緒に、妻の家族に土下座する羽目になりました」(27歳/商社)

同じ会社だからこそ、「この子の性格だと別れても騒がないだろう」と人を見極めて手を出す男性もいるのかもしれません。でも、恋愛をすると人格が変わる人もいますし、そんな簡単に割り切れるものではありません。別れても顔を会わせてしまう社内不倫、手を出さないのが正解です。

■ 終わりに

いかがでしたでしょうか。

ここまで読んだみなさんは、不倫をしたいとは絶対に思えないはず。どんな理由があれど、不倫は禁断の行為。許されることはないのです。だからこそ、そんな不倫をし続けた先には不幸な未来しか待ち受けていないのかもしれませんね。

※この記事は2018年12月~2021年7月の期間で配信された記事を再編集したものです。

文・とみー

当記事はananwebの提供記事です。

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