空音「hug feat. kojikoji」がTikTokで急浮上!歌詞の意味を考察します

UtaTen

人気ラッパーと若手女性シンガーのコラボ曲


▲空音 / Hug feat. kojikoji (Album ver.) -Official Music Video-

hug feat. kojikoji』は2019年8月に人気ラッパー『空音』がリリースした楽曲。

甘い声が印象的な若手女性アーティスト『kojikoji』とのコラボ曲です。

2020年には歌詞とメロディの一部を変更した『hug feat. kojikoji(Fantasy club ver.)』のMVが公開されました。

なんと同MVの再生回数は、2021年7月時点で3400万回超え。

ロングヒットを果たしている人気曲ですが、動画投稿サイト「TikTok」上でトレンド入りしたことにより、再び注目され始めています。

独特な世界観の歌詞を読み解いていきましょう。

冒頭で歌われているのは、エイリアンに侵略される様子。

子供が無邪気に走り回る地球は、感情のないエイリアンたちに支配されてしまったようです。

一体何が起こるのでしょう?

planet tree」はおそらく造語

空音は別で『planet tree』という楽曲をリリースしており、その中に「見上げる空 名付けるならplanet tree」という歌詞が登場します。

つまり、楽曲の主人公は地球が侵略される様子を空から見ていると考えられますね。

そしてそんな状況を横目に彼女と一緒に逃げようとしていたところ、目の前にギターを持つ少女が現れた様子。

彼女は一体何を伝えに来たのでしょうか?

ちなみに、TikTokの投稿で使われているのは「ギターを持つ少女が~」以降のフレーズ。

次のサビにも注目してみてください。

センスあふれるリリックに注目!




感情のないエイリアンたちに対し、少女は音楽を通して愛を伝えようとしているようです。

「今夜愛で満たそう」は素敵なフレーズですね。

また、続くリリックはさらに粋です。

音楽が日常に溶け込む様子や、音によって心の傷が癒される様子を表しているものと思われます。

エイリアンに愛は伝わったのでしょうか?

それにしても、「心の傷に音の絆創膏」は素晴らしいワードセンスです。

音楽好きにはたまりませんね。

エイリアンとの戦いの結末は!?




地球を蝕むエイリアンに音楽を通して愛を伝えようとする少女と、それを横目に見ている主人公。

一体どうなるのか、ストーリーを読み解く鍵になるのが次の空音のラップパートです。

どうやら主人公も音楽を通してエイリアンとの和解を試みている様子。

エイリアンに直接音を届けたようですが、その後どうなったのでしょう?

感情のないエイリアンに愛は伝わらないかと思っていたようですが、どうやら無事に愛が届いた様子。

「地球に住んでしまえばいい」とさえ思うほどに心を通わすことができたようです。

このあとはサビが2回繰り返されることから、「この曲」とはおそらく『hug feat. kojikoji』のこと。

人間もエイリアンも関係なく、みんなで『hug feat. kojikoji』に合わせて踊る様子が思い浮かびますね。

音楽は愛を届ける最高のツール!




音楽があれば、言葉はいらない。

音楽があれば、愛を伝えることができる。

そんな音楽の素晴らしさを独特な視点と心地よいサウンドで伝えてくれる作品『hug feat. kojikoji』。

ぜひFantasy club ver.ではない方もチェックしてみてくださいね。

また、同曲は空音の『planet tree』という楽曲の歌詞とリンクするフレーズがたくさん出てきます。

合わせて聴くと、『hug feat. kojikoji』で描かれている主人公と「彼女」のラブストーリーも見えてくるかもしれませんよ。

当記事はUtaTenの提供記事です。

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