片思いも楽しいけど…気になる彼と「両思いになる」テクニック

愛カツ


片想いもそれはそれで楽しいものですが、やはり最終的には両想いになりたいですよね。

その目標を叶える第一歩として、彼に自分のことを少しでも意識してもらいたい!

そこで今回は、片想いを成就させた人たちの体験談をもとに、意中の彼に意識してもらえる簡単テクニックをご紹介します。

すぐできる!片想いを両想いに変えるテクニック

■ 2人きりで相談する

「片想いの人と距離を近付けるには、相談を持ちかけるのが一番!
2人きりで話ができる口実になるし、男って女性に頼られると悪い気はしないだろうし。

それに、こっちの弱い部分を見せると何かと気にかけてくれるようにもなります」(25歳男性/販売)

あまりヘビーな悩み相談はNGですが、仕事のことなど、片想いの彼に相談を持ちかけるのは有効です。

相談ごとを打ち明ける際に「頼りになるから」「やっぱりあなたに話してよかった」など、打ち明ける相手は誰でも良いわけではない、という特別感を出しましょう。

2人だけの話題を共有することで距離も縮まりますし、彼もあなたの弱い部分を知ることで、気になる存在として意識しはじめるかも。

■ とにかくほめる

「好きな人ができたら、とにかくほめまくります。髪型やファッションはもちろんのこと、『資料が読みやすいね』とか、『オススメの映画、すごくよかったよ』とか、仕事や趣味のことまで。

あまり大げさにほめるとわざとらしいから、さりげなく会話に盛り込む形で……これ、けっこう効果的なんです」(27歳男性/出版社)

ほめることは、「あなたのことを評価しています」「あなたのことを尊敬しています」という意思表示に繋がります。

ささいな会話や行動も見逃さず、そこをさりげなく褒めることで「あの子、こんなところまで見てくれているなんて、俺のこと好きなのかな?」なんて気持ちになるのです。

■ 見つめてそらす

「直接告白する勇気はないけれど、自分の気持ちは知ってほしくて、じっと彼のことを見つめてました。

視線に気づいた彼がこっちを向いて、目が合ったらぱっとそらす。
これを何度か続けていたら、『最近よく目が合うね』と彼から話しかけてくれるようになりました」(26歳女性/営業事務)

「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるように、好きな人を見つめることは、とっても効果的。

男性は見つめられることに弱いモノ。

あなたの「好き」を視線にのせて、彼を見つめてみましょう。

ポイントは、目が合ったらすぐにそらすのではなく、2秒ほど視線を合わせること。

それあと嬉しそうに下を向き微笑むと、きっと彼は「あの子、俺のこと好きなのかな?」なんて思っちゃうはず。

■ 片思いを両思いに

今すぐ実践できるテクニックを3つ、ご紹介しました。

告白する勇気はないけれど、彼に意識してもらいたい!というあなたは、ぜひトライしてみてくださいね。

片想いが両想いに変わる日は近いかも……?

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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