プロに学ぶ!手指にばんそうこうを貼るときのコツ

grape

料理をするとき、段ボールをたたんでいる時…ちょっとした不注意で手指を切ってしまうことがありますよね。

とりあえず、ばんそうこうを貼って家事の続きをしていても、手指のばんそうこうははがれやすく、イライラしてしまいます。

鎌倉市にある湘南鎌倉総合病院の救命救急センターのInstagramでは、救命救急にあたるスタッフの様子や、分かりやすい応急処置などを『1分でわかるER』として動画で投稿しています。

その中で、手指のばんそうこうのはがれにくい貼り方を投稿しているので紹介します。

指の先端

ばんそうこうの脇を切って胴の部分を少し細くします。

指の先端を越えるように貼ります。

指の関節

ばんそうこうに切り込みを入れます。

二股に分かれた部分を、関節の曲がるところを避けて貼ります。

指の腹

ばんそうこうに切り込みを入れます。

二股に分かれる分を、指の背側で重ねるように貼ります。

ばんそうこうを貼る前に、切り目を入れるだけで手指のばんそうこうもはがれにくくすることができます。

ほかにも湘南鎌倉総合病院の救命救急センターのInstagramには、日常生活で知っておきたい応急処置が紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 shonan_er

当記事はgrapeの提供記事です。

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