【お悩み相談】「教えて!自己防衛おじさん!婚活に疲れました。でも妥協するのは嫌です。」

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【お悩み相談】「教えて!自己防衛おじさん!婚活に疲れました。でも妥協するのは嫌です。」

こんにちは。ゆうきと申します。

20歳半ばあたりから友人が次々と結婚するようになってきて、私も結婚を意識するようになり、婚活をはじめることにしました。でも、自分が少しいいなと思った人は別の人と付き合ってしまったり。

自分が全然タイプではない人からはアプローチをされるようになり、疲れてしまいました。やっぱり結婚したいのなら、妥協しなくてはいけないのでしょうか。

婚期は逃したくありませんが、といっても妥協するのも嫌です。
私はどうしたらいいのでしょうか。

(ゆうき:26歳1994年6月15日生まれ 女性 )

目次



結婚の形やタイミングは人それぞれ


婚期は人によって違います。
これまでの学生生活から就職にいたるまで、ほとんどの行事が全て皆と同じタイミングの中で生きてきた人たちは、結婚ですら同じような時期にしなくてはならないと、錯覚しがち。
結婚をしても子供を授かるという確証もないので「出産を考えると、早めに」というのもピントのズレた話。
実際女優の桃井かおりさんは64歳で、そして夏木マリさんも59歳で初めて結婚をされているように、婚期は人によって違います。
また、華原朋美さんの様に40歳を超えて出産を迎える女性も多くなってきました。
このように時代は移り変わり、様々な結婚の形やタイミングがあるという事が世間にも広く行きわたり始めています。
つまり焦る必要はないという事です。
焦りからは何も良い結果は生まれません。
焦りは僻みを誘発し執着心や、むさぼりの心など自分自身を荒ませていく負の元凶。
必ず適切なタイミングで運命的なご縁が発生し成就すると信じて、日々外見に限らず精神的な部分までも自分を磨き続けていく必要があるのではないでしょうか。

気品と教養が運命の扉を開いてくれます


内面から溢れ出る気品や知性は一日二日で体得出来るものではなく、中長期的に積み重ねて初めてモノに出来るはず。
さらに知識だけを詰め込むだけではなく、その知識を活かせる様に日常を過ごすとなると、仕事と家の往復だけでなく教養を深める趣味や習い事を加味していく必要もあるかもしれません。
若さは皆に平等ですが、気品や教養などは個人の後天的な努力によって体得していく個人差が出るシビアなもの。
それらを得ていく中で、引き寄せられるように新しい人間関係が始まりそこから運命のご縁が発生してくはずです。頑張ってみてください。
(占い師の鉄平。/占い師)

当記事はカナウの提供記事です。

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