大坂なおみが“ファッション誌表紙”批判に反論…ツイッターでのバトルに厳しい指摘

まいじつ

大坂なおみが“水着特集の表紙”批判に反論…ツイッターでのバトルに厳しい指摘
(C)action sports / Shutterstock

テニス選手の大坂なおみが7月20日、自身のツイッターを更新。ファッション誌の雑誌カバーを飾って相次いだ批判に反論した。

大坂は、ファッション誌『VOGUE』や米スポーツ誌『Sports Illustrated』水着特集号のカバーを飾っており、ラジオパーソナリティーのクレイ・トラヴィスから、ツイッターで《シャイで試合後にはメディアに話せないと言っていたのに、大坂なおみはリアリティ番組に出演し、バービー人形を作って、さらには水着特集の表紙とは》と批判されていた。

また、このツイートをニュースキャスターのメーガン・ケリーが引用し、《日本版『VOGUE』と『TIME』の表紙も忘れないように!(そしてインタビューもね)》と続けたことで、大坂がエキサイト。彼女は表紙について《2020年に撮影したもの》《メーガン、もっとちゃんとした仕事をして》と猛反論している。※大坂のツイートは現在は削除済み


大坂なおみの中途半端な活動に疑問の声


「メーガン・ケリーは映画『スキャンダル』のモデルとなった人物で、歯に衣着せぬ発言から、たびたび炎上を繰り返しています。実際、大坂が登場している表紙は最近撮影されたものではなく、この点では大坂の言い分が正しいと言えるでしょう。しかし、うつで5月下旬に行われた全仏オープンを棄権しながら、五輪に出場することを表明したことに違和感を抱く人も多く、なぜか大坂に好意的な声はあまり聞こえてきません」(ネットニュースサイト編集者)

大坂とメーガン・ケリーのバトルに、ネット上では

《いつ撮影したかはともかく、連日その表紙画像を投稿しているメンタルってどうなん? こんな感じでケンカ越しだからアンチが出てくるんだよ》
《ツイッターでイキって、タレント活動はして、テニスもするけど、マスコミ対応は無理なのね。実際に病むとそういう局所的な症状もあると思うけど、それならプロは厳しいのでは》
《ジャーナリストの感覚が普通だと思う。インタビューは嫌いだけど、お金がもらえる水着写真はどうやら嫌いじゃないらしい》
《本当にうつ傾向にあるなら、毎日のようにSNSを更新なんてしないと思いますよ》

などと、厳しい指摘が飛んでいる。

大坂は表紙の撮影時期を盾にしているようだが、インタビューを拒否し、テニスファンを失望させたのはたしか。一方で表紙にはほいほいと出演しているのだから、その姿勢が問われているのは仕方ないことなのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ