国民的スターから一転…好感度が“ガタ落ち”した女性オリンピック選手たち

まいじつ

国民的スターから一転…好感度が“ガタ落ち”した女性オリンピック選手たち 
(C)まいじつ 

素朴で真面目なイメージからか、女性スポーツ選手はやたらと好感度が高い。しかし、そんな好感度が墜落した例はいくつもある。

代表的な例は、元卓球選手の福原愛だ。子どものころから〝天才卓球少女〟と日本国民から親しまれてきた福原は、そのままオリンピック選手となると、人気はさらに加速。国民的人気を獲得し、好感度も不動のものにしたかに思えた。

しかし、台湾の卓球選手・江宏傑と結婚したあたりから不穏な空気に。カメラの前で濃厚にイチャつく様子が賛否をまねき、一部の層から「浮かれすぎだ」と批判を浴びてしまった。そして決定的だったのは、不倫疑惑と離婚。子どもを台湾に残して、自分は日本で男性とデートをするという姿が撮られてしまい、好感度はガタ落ちとなった。東京五輪ではテレビ解説を務めるとの報道があっただけで、

《この人を応援しようとする人の神経が分からない》
《私は見たくないので見ません。同じ子を持つ親として、顔見るとついプライベートがチラつく》
《こうやってメディアが甘やかすから分別のつかないアダルトチルドレンが出来上がったんでしょうね》

など厳しい声が飛び交うまでとなった。

国民に踊らされた谷亮子と吉田沙保里


岩崎恭子もまた、不倫報道で好感度が地の底に落ちた。1992年のバルセロナオリンピックでは、競泳史上最年少金メダル獲得記録を打ち立て、「今まで生きてた中で、一番幸せです」という言葉が大流行した彼女。まだ幼いころに活躍したとあって、福原と同じように国民的人気を博すことになった。

その後、2009年に結婚して子どもも授かった彼女だが、2018年に不倫と離婚していたことが発覚。世間ではまだ岩崎に純朴なイメージを持っている人が多かったことや、指導者としての道を進んでいたこともあって、

《人は見かけによらないね》
《真面目な人かと思ってた》
《教育者としてどうなの?》

と批判を受けて人気がガタ落ちした。

福原と岩崎は言ってみれば自業自得でしかないのだが、かわいそうなかたちで好感度が落ちたのが、元柔道選手の谷亮子と、元レスリング選手の吉田沙保里だ。

2人の共通点は、〝戦う女性〟として支持を獲得したこと。そして世間は、競技に真摯に打ち込む彼女らを大層に持ち上げ、プライベートな面についても「カワイイ~!」などと持て囃していた。

しかしいざ、選手引退後に2人が女性的な面を全面に出すと世間は手のひら返し。「浮かれすぎ」「イタい」などと批判されてしまい、好感度がみるみる落ちてしまった。

東京五輪ではまた新たな国民的スターが誕生するだろうが、果たしてどうなることか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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