結婚後のキャリアは描いてる?”専業主婦と共働き”それぞれの適性とは

liBae


結婚したあと共働きで仕事をするか、専業主婦になるか迷う方も多いのではないでしょうか?
今回は「専業主婦」と「共働き」、それぞれの適性について考えてみませんか?
結婚後のキャリアプランを悩んでいる場合は参考にしてみてください!

結婚後のキャリアは専業主婦?それとも共働き?


結婚後、共働きで頑張るか専業主婦として家事に専念するか悩みますよね…。
結婚後のキャリアを迷ったときは「自分がどちらの適性を持っているのか」考えるのです。
適性を分析することで、自分はどうするべきなのか答えが見えてくるかもしれませんね。
専業主婦に向いている人と共働きに向いている人、それぞれの適性を見ていきましょう!
結婚後のキャリアの方向性を迷っている方は、よかったら参考にしてみてください。

専業主婦に向いているのか適性をチェック!


専業主婦に向いている人は、どのような人なのでしょうか?
専業主婦に向いている(適性がある)人の特徴を見ていきましょう!
<専業主婦に適性がある人>
・家事に対してプラスに考えられる
・1人の時間が発生しても苦痛に感じない
・お金の使い方が上手
・パートナー(配偶者)の意見を尊重できる 
・自分よりも他人を優先して生活できる などいくつか特徴があります。
上記に当てはまった人は、専業主婦に向いているかもしれませんね。
専業主婦のメリットは「自由時間が多いということ」です。
ですが、自由時間といってもやるべき仕事は意外とあります。
掃除や洗濯などの家事はもちろん、家族全員分のお世話をすることになります。
最初は「大丈夫!簡単でしょ!」と思いがちですが、実は大変な面も多いかもしれません。
なぜなら体調が悪い場合でも、基本的にすべて自分で行う必要があるからです。
専業主婦だから必ずラクだと考えない方がいいでしょう。

共働きに向いているのか適性をチェック!


共働きに向いている人はどのようなタイプなのか、一緒に考えてみましょう。
<共働きに適性がある人>
・常に人と関わる生活が好き
・将来の目標のためにしっかり貯金したい
・仕事にやりがいを感じている
・パートナー(配偶者)が家事に協力的 などに当てはまる人は共働きに向いています。
共働きのメリットは「自由に使えるお金が増えるということ」です。
特に子供いる家庭の場合、共働きを選択して生活をやりくりする人が多いようです。
ですが、やはりデメリットもあります。
それは「家事と仕事を両立させる必要があるということ」ではないでしょうか?
パートナー(配偶者)と家事の分担をするなど、何かしら工夫することが必要になります。

結婚後のキャリアプランを決めるとき、迷ったり悩む人も多いはずです。
ぜひ、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。
自分が専業主婦に向いているのか、共働きが向いているのか適性が見えてくるはずです。
ぜひパートナー(配偶者)と話し合って、自分らしい働き方を見つけてくださいね。
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ