『ハコヅメ』真摯な山田裕貴の永野芽郁への言葉がグッとくる!?<第3話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』公式Instagram(@hakozume_ntv)より

 

戸田恵梨香さん、永野芽郁さんのW主演で話題となっている『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第3話が7月21日に放送されました。

 

『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』ってどんなドラマ?

『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』は「モーニング」で連載中の泰三子さんによる漫画『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』が原作。

永野芽郁さん演じる川合麻依は警察官になったばかり。ハードな交番勤務に心身共にボロボロ、「もうやめてやる!」と辞表を書き、提出しようとしていたところ、川合の前に現れたのが藤聖子(戸田恵梨香さん)。元刑事課のエースだという藤とペアを組むことになった川合ですが……。

2人の上司で交番所長の伊賀崎秀一をムロツヨシさん、藤の同期で捜査一係の源誠ニを三浦翔平さん、源のペアの山田武志を山田裕貴さん、捜査一係の紅一点・牧高美和を西野七瀬さんが演じます。

藤の有給取得日。心細い中、勤務に励むことになる川合ですが、初めての業務が……?『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』の第3話はどうなったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第3話のあらすじは?

ペアとして徐々に息の合い始めた藤聖子(戸田恵梨香さん)と川合麻依(永野芽郁さん)。川合は交番所長の伊賀崎秀一(ムロツヨシさん)の指示で、振り込め詐欺の注意喚起として所長の似顔絵入りチラシを作成する。しかしあまりにも下手うますぎて藤から「独特なタッチ」と言われ落ち込む川合。

 

藤と川合は、「刑事課の源誠二(三浦翔平さん)を呼んでくれなければ万引きをする」という高齢女性に対応したり、振り込め詐欺犯を逮捕したりと、日々地域のために働いていた。

 

そんなある日、町山警察署に「知らない男に変なことをされた」との被害を訴える女子高生・彩菜(畑芽育さん)が現れる。この日は、肝心の藤が有給休暇中で、署内の女性警察官も出払っている状態。相手が性被害者だけに、「今は男の顔を見たくないだろう」という源の気転で、聴取を任される川合だったが……。

 

最初、彩名は落ち着いた様子で痴漢被害の質問に答えていたが、より詳しい状況を聞き始めると、急に「もう大丈夫かも」と帰ってしまう。

 

翌日、再び刑事課に呼び出された藤と川合は、痴漢被害の目撃者が現れたと聞く。目撃者の男子高校生・早見(池田優斗さん)の証言によると、胸を触られただけでなく事態はもっと深刻で……。藤から「性犯罪の聴取は、被害者の気持ちを第一に考え、慎重にやるべきだ」と厳しく指導された川合は、交番に帰っても「本当の気持ちに気づいてあげられなかった」と後悔。藤と刑事課の牧高美和(西野七瀬)は、改めて聴取を取ろうと彩菜宅を訪れる。しかしあの日から彩菜は部屋に閉じこもったきりで、聴取など取れる状態ではなかった。

 

一方、刑事課は犯人の似顔絵を元に捜査を開始。しかし、それらしい人物は中々浮かんでこず、藤と源は「似顔絵の完成度が高すぎて逆に犯人から遠ざかっているのでは?」と考える。そんな中、振り込め詐欺注意喚起のチラシを目にした藤は、川合に犯人の似顔絵を描かせてみることに。独特なタッチながら川合の描いた似顔絵で犯人候補が浮上。藤は川合に「似顔絵捜査官の素質があるかもしれない」と認めるのだった。

 

その後、2人は再び彩名宅を訪れる。しかし母親から「そっとしておいてほしい」とお願いされ、落ち込む川合。

 

数日後、女子中高生を狙った「わいせつ事件」が頻発していることを受け、町山警察署に合同捜査本部が置かれることに。そして強面ぞろいの刑事らの中に何故か川合も入れられるのであった。

 

山田の“説教”がグッと来る

刑事課から呼び出された川合。「知らない男に変なことをされた」という女子高生の話を聞いてほしいと源と山田から頼まれます。渋る川合ですが、藤は有給、牧高は別件の張り込みで不在。いま町山警察署に女性警察官は川合しかいない……ということで引き受けます。

しかし、川合は被害の状況を聞き出そうとするあまり、事務的な対応に。結果、被害者である女子高生は「もう平気になった」と口を閉ざしてしまいます。

確かに、淡々と追い詰められる感じは萎縮してしまいそう。それでなくても取調室とか怖いのに……。自分がされて嫌だったことをメモするボールペンの音もなんだか冷たく感じられます。

 

その後、目撃者が見つかり、現場の再現が行われますが、実は川合に話した以上にひどい被害に遭っていたことが分かるのです。川合を叱責する藤。今まで一番、厳しい口調だったかもしれません。そこに割って入ったのが山田でした。落ち込む川合を、再現人形の補修を手伝ってほしいと言って連れ出します。

 

藤が言った「覚悟を持って聴取に挑むべきだった」という言葉の意味を、山田なりに説いて聞かせます。

「隙だらけの捜査じゃ、被害者も被疑者の人権も守れない」

片方の視点だけではなく、フラットな言葉に川合の反省は深まります。これって、きっと山田が先輩たちと捜査を重ねていく中で、先輩の姿を見て学んだことなんですよね。いい人たちと仕事をしていたんだな(と言っても源と藤なわけですが)。

山田裕貴さんの、後輩っぽいキャラクターもいいんですけど、年下に言い聞かせる演技、めちゃくちゃいい……。優秀な源や藤と、新米の川合をつなぐ役割としても大きな存在となりそう。

 

 

ハコヅメのポップなシーンが好きすぎる

第1話の「絶対に笑ってはいけない“通常点検”」も最高だったのですが、今回の「絶対に笑ってはいけない“警察術科訓練”」も最高……。

 

 

それぞれの心の声がおもしろすぎます。

源「あっ金的パッド投げ捨てた」
山田「装備品に罪はねぇのに」
伊賀崎「いっそ男女共に訓練はホットヨガにしましょう」(もはや心の声でもない)

更に、藤が刃物を持った犯人役を牧高と川合で制圧することに。

源「恥を忍んで言うが、武器を持った聖子ちゃんの制圧には男5人は欲しい」

藤さんそんなに強いの……!?

 

牧高「私の屍越えていって!」

おっ! 新選組をこよなく愛するだけあって剣道いけるとかそういうことか、牧高!

伊賀崎「牧高くんが空振りした。よけられてもいないのに。そしてあっさり殉職」

牧高……。そしてボコボコにされる川合……。

こういうポップなシーンがあるからこそ、シリアスなシーンが引き立つんでしょうね……。笑ってはいけないシリーズまたやってほしい限りです。

 

 

どうなる第4話!?

連続傷害事件の特別捜査本部に呼ばれた川合と藤。

被害者の女子高生の力になりたいと思う川合でしたが、その後は通常勤務に戻ることに。犯人を捕まえる決定的証拠が見つからない中、ある変化が…!?

第4話も見逃せません!

 

 

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『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』第1話あらすじ

 

『ハコヅメ~たたかう!交番女子!~』第2話あらすじ

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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