「体のラインが勝手にととのう」優木まおみが唯一やってる健康法とは?

OTONA SALONE



グラビアモデルから、今やステキな40代の代表となった優木まおみさん。

「美容法はなんですか?」とよく聞かれるんですが、本当にピラティ スだけなんです。ピラティ スに出合っ て、体が変わりました。体形だけじゃなく、髪も肌も爪も。

(著書『忙しいならピラティス以外ぜんぶやめていい』より)

優木さんいわく、「他のことはやらなくてもいいから、これだけは!」と自身も実践してるピラティスについてご紹介。2021年春の発売された著書から少しだけお届けします。

ピラティスは本来あるべき姿に戻していくだけ




ピラテ ィ スは骨のポジションがととのって、 やわらかくほぐれた筋肉が適量つくだけ。

普通の食事さえしていれば、基礎代謝で勝手にヤセていくし、いらない脂肪も自然と消えていく。バランスがととのうまでは少し長い目で見ることが必要だけど、ととのってきたら、日常生活自体がトレーニングになるから、ちょっとやそっとでは体はくずれない。

人間の本来あるべき姿になっていくから、ピラティスをしている人ってみんな体形が似てくるんです(笑)。

1年後にふり返ったら「1年前よりいい!」と思えたら最高




ピラティスを始めたころは、肩も腰も「痛い、痛い」だったのが、回数を重ねるごとに元気でいられる時間が長くなりました。

「ピラティスってつらくない?」と聞かれることもあるけれど、背中の丸いときのほうがよっぽどつらい生活をしていたと思います。ピラティスのおかげで、アトピーや喘息やアレルギーといった不快な症状もだいぶ改善して、体の痛みもなくなって、生きていることがラクになりました。



元気でいられる時間が長くなってとても生きやすくなるし、心も穏やかになるよ。





●PLOFILE/

1980年佐賀県生まれ。タレントとして情報番組のコメンテーターやファッション誌のレギュラーモデル、CMなどで活躍。2013年結婚。2014年に長女、2017年に次女を出産。次女出産後の不調を改善する目的からピラティスを始め、そのすばらしさに開眼。2019 年BASIピラティスインストラクター、2021年Mashineピラティスインストラクター資格を取得した。ピラティスを軸にしたマオビクスを発案し身体美容家として活動するなど活動の幅を広げている。

もっと優木さんの美のヒミツが知りたい人、ピラティスに限らず何かはじめようかなと思ってる人…etc、背中を押してくれる1冊はコチラ⇊



書名:忙しいならピラティス以外ぜんぶやめていい 著者:優木まおみ 著ISBN:9784074463978出版年月日:2021/03/31定価:1,540円(税込)電子書籍あり







当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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