インパルス板倉、小林賢太郎の辞任劇をめぐる指摘に批判殺到「何もわかってないんだな」

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(※画像はイメージです)

先日、過去に行っていたいじめ問題が原因となり東京オリンピックの制作スタッフを辞任することとなった小山田圭吾氏。

それからスタッフの不祥事が次々と明らかになり、昨日には以前にホロコーストを題材としたお笑いコントを披露していたとして元ラーメンズ・小林賢太郎さんがディレクターを辞任することに。

すると、その辞任について特集した22日の「Abema Prime」(AbemaTV)でインパルス・板倉俊之さんが持論を口に。

インパルス板倉俊之、小林賢太郎の辞任に疑問「問題のない人なんて…」


22日、小山田圭吾氏に続き元ラーメンズ・小林賢太郎さんが東京オリンピックのディレクターを辞任したことを特集した「Abema Prime」(AbemaTV)。

止まらない辞任連鎖に、インパルス・板倉俊之さんが持論を述べました。

お笑い芸人時代、「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」という造語をコントの中で使用していた小林さん。

歴史的悲劇をお笑いに落とし込んだことに「不謹慎だ」と批判を受け五輪から身を引いたことが同日の話題となりましたが、元同業者の行いに板倉さんはどこか納得できない様子。

そして、「問題のない人なんているのかなって思っちゃいますけどね。まったく問題行動をせずに生きてきた人なんているのかな」とコメントすると「オリンピックというものだからいけないんですかね?」と、小林さんの辞任に言及しました。

さらに板倉さんは「そんなんじゃあ小林さんの全コントを見て、全コントに問題がないか調べてから発注しないといけないのかって話じゃないですか」とし、「4歳の時に、自分の母親に『うるせえババアと言った』、『ちょっとこれはイメージと違う』…そういうレベルにまでいっちゃう」と述べて持論を展開しました。

「何もわかってない」板倉の持論に非難集まる


小林賢太郎さんの辞任に対し、「問題のない人なんているのかな?」と疑問を提示した板倉俊之さん。

この板倉さんの持論に「大きな大会の人選をどうするのか、終わったタイミングで見直さなきゃいけない」と平石直之アナウンサーや、「お母さんに対する反抗期とは違いますけど…」としつつ「組織委員会にそこまでの身分調査を求めるかと言ったらそれは無理」と同調したパックンさんなど、様々な意見が噴出しました。

一方、視聴者はというと「いじめと同列に扱えない」、「その通り」と板倉さんに共感する意見もあったものの、

《いや、どう考えたって大量虐殺と反抗期の暴言って違うじゃん。板倉さん好きだったのに、なんか残念な発言だった…》

《板倉は何もわかってないんだな》

《ホロコーストと反抗期の違いもわからないのか板倉は!もう二度とメディアで見たくない芸人になった!早くいなくなれ!》

《言葉狩りになってる風潮は否定できないけど、やってることは完全に間違ってるからな…『ユダヤ人大量虐殺ごっこ』は擁護できないレベル》

などと、スタジオと異なり批判が強まる事態に。

「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」というお笑いコントの数秒間で用いられた言葉に、疑問を抱いた板倉さん。

しかしそれが母親に対する「うるせえババア」という暴言と同列に扱うことのできない言葉だったということに、視聴者の反発が集まったようです。

(文:有馬翔平)

当記事はQuick Timezの提供記事です。

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