「人間一周目という感じ」子どもが初めてスイカを食べる様子がかわいい


「人間一周目という感じ」子どもが初めてスイカを食べる様子がかわいい

小さな子どもにとって、毎日は新しい発見の連続。初めてのことで勝手がわからなくても、体当たりでなんでもチャレンジする様子は、たとえうまく行かなくてもとても勇敢で、かわいいですよね。

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そんな子どもの様子を「人間一周目」という例えで、イラストと共に表現したのはツイッターユーザーのきのきのさん(@KinokinoTwins)。きのきのさんは4歳になる双子の、あーくんとさーちゃんのお母さん。日常の子育ての様子をイラストにしてツイッターに投稿しています。

思い思いにスイカを食べる様子はまさに人間一周目

ツイートを見てみると、スイカを食べるあーくんとさーちゃんの様子が描かれています。これまで種無しのカットスイカしか食べたことがなかった二人。種ありのスイカを食べるのはどうやら初めて。

イラストでがあーくんは皮ごと食べ、さーちゃんは口の中の種を出したそうにしていますが、うまく出せない様子。初めての種ありスイカを上手に食べようと奮闘する2人の姿がかわいく描かれています。

当時の様子をきのきのさんにうかがうと、スイカを切っている最中から急かされ、2人の分を先にテーブルに並べたのだそう。

その後自分のスイカを用意し、教えながら一緒に食べようとしたところ、2人はイラストのように思い思いの方法で食べ始めていたそうです。大人にとっては当たり前に出来る事でも、子どもにとっては初めて。まさに「人間一周目」ならではの光景ですよね。

この経験から、その後は2人とも種や皮を食べずに、上手にスイカを食べられるようになったそうです。2人の「人間一周目」な様子を見て「人間って最初はなんにも知らないし出来ないことを痛感する毎日なので、どんだけ親とか周りが頑張れるかなのかなぁって思っています」と、きのきのさん。

相手が子どもだからこそ、「教える」ということは一筋縄ではいかない本当に難しいことです。ただ、今回のあーくんとさーちゃんの経験のように教えるばかりでなく時には「見守る」ことも、子育てにおいて大事なことかもしれませんね。


<記事化協力>
きのきのさん(@KinokinoTwins)

(山口弘剛)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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