『キングダム』3期第15話、函谷関攻防の激戦、逆転に次ぐ逆転!

2021年4月4日より放送が開始されたTVアニメ『キングダム』(第3シリーズ)、その第15話の先行カット&あらすじが到着した。

本作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて大人気連載中の原泰久による漫画『キングダム』のTVアニメ。原作コミックスは既刊累計8000万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化、大ヒットを記録、社会現象となった。
ストーリーは春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV.森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・嬴政(えいせい)(CV.福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンで、TVアニメ第1シリーズはNHK BSプレミアムにて2012年6月から2013年2月に、第2シリーズは2013年6月から2014年3月まで放送された。
第3シリーズはNHK総合にて2020年4月から放送開始となったが、コロナ禍によりいったん放送を中断。2021年4月4日より第1話からリスタートする形で放送が再開された。
物語は『キングダム』史上最大規模の戦いといわれる合従軍編(がっしょうぐんへん)に突入。秦国の王都である咸陽(かんよう)へ迫りくる合従軍の猛威に対し、秦国が立ち向かっていくという壮絶なストーリーが描かれる。

第15話は7月25日、いつもより25分遅い24:35から放送予定。
あらすじ&場面写真はこちら!

<15話 「「函谷関の裏」」>
双方 ”決戦” の日と推察していた函谷関攻防戦十五日目。
秦軍は、蒙武の活躍により戦況を盛り返した。魏軍と韓軍に内側まで攻め込まれ、苦境に立たされていた函谷関の守備軍もこの勢いに乗り、兵たちの奮闘で敵を押し戻し始めていた。
だが、突如この流れを覆す事態が国門を襲う!
開戦後まもなく楚将・媧燐が合従軍本陣に伝えた言葉の意味とは?
再び窮地に立たされた秦軍は函谷関を守り抜くことができるのか!?


<スタッフ>
脚本:宮下隼一  絵コンテ:玉川真人  演出:川西泰二
作画監督:森田実、石田千夏、島崎望、北川知子
総作画監督:りんしん

>>>『キングダム』第15話の先行カットを全部見る(画像9枚)

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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