マスクの日「ノーアクセ」の人は注意!5歳フケ見えしてますよ…ウザくない新アクセ選び

OTONA SALONE



ようやくマスク生活に順応してきたこの夏。できるだけ着脱に負担がかからないようにとアクセサリーを身につける機会がぐっと減ってきたのではないでしょうか。

ですが、ノーアクセのままではふとした瞬間に「老け」を感じてしまうかも。

そこで今回はマスクに負担のかからない大人向けアクセをご紹介します。

顔周りが映える!重ねづけしてもうるさくない「イヤーカフ」




一昨年までは耳元にアクセントの効いた大ぶりのアクセが人気でしたが、マスク生活に入った今では衰退の一途をたどっています。もちろん流行遅れではないので、身につけてもOKですが、マスクの紐に引っかかって着脱時は結構なストレスになります。

そこで新たにアクセの新定番として現れたのが、イヤーカフ。

イヤーカフは耳のフチに引っ掛けるので、マスクの紐が引っかかりにくくて楽ちんです。それでいて、耳元にインパクトを残すデザイン性の高さも申し分無し!

メインとなる大きめのイヤーカフを1つ。その近辺に小さめのイヤーカフを1~2つ重ねづけするのもおしゃれで素敵です。シンプルなメタリック素材なら大人の女性にも向いているので、ぜひ気軽に取り入れてみてください。

面倒なアレンジは不要!一瞬でおしゃれ見えする「ポニーフック」




顔まわりというより、後ろ姿が映えるアクセサリーです。このポニーフックもイヤーカフと同じく忘れてはならない今年の顔!

おしゃれな人がやるようなヘアアレンジって正直、毎回セットする時間も手間もありませんよね。そんな時に使えるのがこのポニーフック。

使い方はいたって簡単。いつものように後ろで1つ結びをしたら、ポニーフックを結び目に引っ掛けるだけ。するとヘアゴムが隠れるので、全体的におしゃれな印象を与えることができます。

ポニーフックはヘアゴムと一体型になったもの、パーツのみ単体で販売しているものがあります。不器用さんはパーツのみのアイテムのほうが使いやすいかもしれません。

今年ヘアアクセを選ぶなら「幾何学的なモダンデザイン」がオススメです


アクセサリーも時代によってデザインの流行がありますが、今年はよりモダンで都会的なデザインのアイテムが目立ちます。

リボンなどの可愛いデザインよりも、メタリック・パール・シャープなシルエット・ねじりデザインなどがメイン。身につける人によってカッコ良くもなれば、甘辛くもなく。

まさに使い方次第で無限大な印象を引き出せるアイテムが多いので、ぜひそうした要素のアクセサリーを手にとってみてはいかがでしょうか。おしゃれ心が薄れがちなマスク生活に今年らしいアクセを投入して、さりげなく旬な装いを楽しんで。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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