プロ野球観戦も!?子どもが“無料”で利用できる3つの施設

アサジョ


 親子でお出かけするなら、密を避けながらも子どもが思う存分遊べて、学びにもなる施設などに連れて行くのも選択肢のひとつ。そんな施設の中でも、子どもが無料になる施設であれば、家計に優しく親もうれしいものです。そこで、今すぐ子どもが無料で利用できる施設や、将来的に入場無料になる施設を3つ紹介しましょう。

■国立科学博物館の常設展示は高校生以下入場無料

夏休みは子どもたちに新しい発見をさせてあげたい! そんな親にオススメなのが、東京の上野にある国立科学博物館。常設展示は高校生以下無料で入場できます。

日本列島や日本人の歴史と成り立ちを詳しく展示する「日本館」と、地球の歴史と成り立ちを展示する「地球館」の2つがあり、それぞれ膨大な数の資料を見ることができます。子どもの自由研究のネタ探しにもぴったりですよ。

■ギャラクシティの子ども未来創造館は入館無料

東京の足立区にあるギャラクシティは遊びながら学べる体験型複合施設で、その中でも「こども未来創造館」は年齢問わず入館無料。国内最大級の3層式ネット遊具「スペースあすれちっく」をはじめ、高さ7.5mものクライミングウォール「がんばるウォール」など、大規模なアスレチック遊具で思い切り遊べます。

プラネタリウムの「まるちたいけんドーム」の観覧料は有料ですが、小中高生100円、未就学児は座席なしなら無料なので気軽に楽しめます。ここに来れば、身体も脳もパワフルになりそうですね。

■2023年3月から日ハム新球場が小学生以下入場無料

プロ野球観戦が無料になる耳寄りなニュースです。ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下FSE)が、2023年3月より北海道日本ハムファイターズの本拠地となる新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の入場料を、小学生以下は無料にすると発表しました。

これは、その周辺エリアを含めた「北海道ボールパークFビレッジ」の取り組みの一環で、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する街づくりを目指すもの。とくに、子どもを地域社会の将来を担う存在として重要視しています。

球場への入場無料の他、さまざまな年齢の子どもたちが安全に遊べるエリアが球場内外に設置され、さらに育成プログラムも整備して地域社会の課題を学ぶ場や職業体験の場、食育活動なども提供する予定なんだとか。子どもから大人まで、あらゆる世代の人々が集い交流できる場所になるそうですよ2023年、今から楽しみですね。

子どもたちも親もうれしい、これらの施設、ぜひチェックしておきましょう。

当記事はアサジョの提供記事です。

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