斎藤ちはるアナのコロナ陽性で蒸し返されるあの熱愛報道

アサジョ


「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)を7月20日の放送から欠席していた、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーが正式にコロナ感染とわかり、21日の放送も欠席。番組冒頭で羽鳥アナウンサーが「昨日発熱しまして、PCR検査の結果、陽性反応となりしばらくお休みとなります」と説明。この日から山本雪乃アナウンサーがピンチヒッターを務めることが伝えられた。

斎藤アナは39度近くまで発熱したとのことで、番組内で羽鳥アナが「斎藤さんも普段はしっかり感染対策をしており、それでも感染となりましたので、もはや誰がなってもおかしくない状況です」と訴えるなど不可抗力を強調。SNSでも心配の声や、欠席を残念がる声、元気に戻ってきてほしいなどのエールが見られた。しかし、逆に「コロナ感染=心配する」だけではない現実も明らかになってしまった。

「斎藤アナといえば元乃木坂46のメンバーで、グループ時代からのファンが引き続き応援していたアイドルアナです。そんな彼女が一躍有名になってしまったのが、“赤坂のドン・ファン”という異名まで付いてしまったTBSの小林廣輝アナとの熱愛騒動。独身同士の熱愛ですから罪はなかったはずですが、小林アナの片っ端から手を出しているような女性関係に、斎藤アナのイメージまでダウンしてしまいました。この熱愛が報じられた時も世の中は緊急事態宣言下でしたから、今回のコロナ感染でも、軽薄な男とのお泊まりをスクープされる脇の甘さを指摘し、まるで自業自得かのようなコメントも同時にあふれてしまいました」(芸能ライター)

小林アナとはすでに別れていることから、そのルートで感染したわけではないことは明らか。しかし、過去の黒歴史が重くのしかかってしまうというのは仕方がないことなのか。

「さすがに、これは気の毒です。世間からの批判は局に対してもあります。テレビ朝日といえば、昨年6月に『報道ステーション』の富川悠太アナが新型コロナに感染。局の対策が問われました。今度も朝のワイドショー関連では斎藤アナが第1号ですよね。そのあたりを批判する声が多く、番組でもマスクを装着するべきという意見が止みません」(前出・芸能ライター)

小林アナとの時と同様、早々に熱を冷まして元気に復帰してほしいものだ。

(山田ここ)

当記事はアサジョの提供記事です。

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