磯村勇斗“蒸し男”の機嫌が悪い理由は?テントサウナに幼馴染を誘い…

テレビドガッチ

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演するドラマ25『サ道2021』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第3話が、7月23日に放送される。

本作は、全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”タナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を実写化。2019年7月期に放送された連続ドラマは「ドラマを見るだけでととのう」と話題になり、日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした人気シリーズ。

前作に引き続き、サウナを求めて全国を旅する主人公のナカタアツロウ(原田)、偶然さん(三宅)、イケメン蒸し男(磯村)の仲良し3人組も登場。今回のテーマはディスタンスと継承。コロナ禍で再認識させられた家族や友人との距離、社会との距離、土地との距離、過去や未来との距離。それらをこえて、受け継がれていくものとは? サウナを舞台に描かれる。

第2話の放送後、SNS上では、思考から感覚の切り替えについての話に同調する声が多数。「とてもわかりみ深い回」「思考の世界から感覚の世界……勉強になる​​」「感覚スイッチの話、脚本が素晴らしすぎる」とのコメントがあった。

<第3話あらすじ>
「サウナ北欧」に集まっているナカタアツロウ(原田)と偶然さん(三宅)は、いつもより機嫌の悪いイケメン蒸し男(磯村)に遭遇し動揺が隠せないでいた。

数日後、蒸し男の話を聞くと幼馴染のリョウ(藤原季節)と喧嘩をしていたという。一緒に上京し仕事で競い合っていた最中、突然田舎に帰ると言い出した友人とじっくり2人で話す時間をつくるため、テントサウナへ誘った蒸し男。帰ることにどうしても納得できず引き留めようとするが……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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