松重豊“五郎”、大使館で商談!「ガイコク飯」が恋しくなりギリシャ料理店へ…

テレビドガッチ

松重豊が主演する『孤独のグルメSeason9』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第3話が、7月23日に放送。今回は、原沙知絵とラモス瑠偉がゲスト出演する。

本作は、作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名漫画が原作。松重演じる輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。なお、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて、『孤独のグルメSeason4』(2014年)が期間限定で配信されている。

第2話で、空腹の五郎は「魚料理屋」で金目鯛の煮付けや刺身の盛り合わせなどを注文。「うおおーん、俺は一人魚市場だ」と、盛り上がる様子に、ネット上では「食べたくなる」「この時間は本当にダメ」「飯テロならぬ、飯バイオハザード!」などの声が相次いだ。

<第3話あらすじ>
大きな荷物を抱えた井之頭五郎(松重)。たどり着いた先は東麻布にある「パナマ大使館」。

五郎は取引相手の大使館職員と商談を終えたものの、ついでにパナマのコーヒーを飲んで感想を聞かせてほしい、と言われるのであった。

日本人男性の代表としてのコメントと、圧をかけられながらも、なんとかその場を乗り切り大使館を後にする。広い公園で雨が降る中、五郎は缶コーヒーを片手に、久しく海外に行ってないことを考える。

「ガイコク飯」が恋しくなり、気が付けばすっかり空腹になっていた。店を探していると、お宝が発掘できそうな雰囲気漂う「東京タワーwith東麻布商店街」を見つける。

商店街には数々の料理屋が並んでいる。そんな中、五郎の目に留まったのは、「ギリシャ料理」。まさに、さっきまで考えていた「ガイコク飯」である。心奪われた五郎は、ギリシャ料理店の中へ足を踏み入れるのであった……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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