それじゃモテるのは難しい!恋愛フラグを折ってしまう女性の言動とは

愛カツ


「気になる人がいても、恋愛に発展しないことが多い」

そんな悩みを持つ女性は、ひょっとしたら無意識に「恋愛フラグ」を折っているかもしれません。

自分から恋愛フラグを折ってしまうと、恋愛に発展する可能性は当然低くなるので、恋愛フラグを折りがちな言動を事前に知っておきましょう。

今回は、恋愛フラグを折ってしまう女性の言動を紹介します。

それではモテるのは難しい!恋愛フラグを折ってしまう女性の言動とは

■ 余韻がまったく感じられない

気になる彼と楽しく喋ったあと、解散するときに素早く立ち去っていませんか?

「じゃあ、今日はありがとうね」と笑顔でいたとしても、背を向けたあとに余韻がなく、後ろを振り返ることもない。

そんな行動をしてしまうと、彼は「ぜんぜん名残惜しそうじゃない」と感じてしまい、脈ナシを漂わせてしまいます。

離れたあとにもう一度振り返ってみるなど、名残惜しい雰囲気を出してみましょう。

たったそれだけで、相手があなたを意識する可能性は高くなりますよ。

■ 好きなタイプの質問に正直に答える

知り合いたての異性との会話でよくあるのが、「好きなタイプは?」といった質問です。

もちろん、この質問に正直に答えることがダメなわけではありません。

しかし、その回答が相手に『オレは好みのタイプとぜんぜん違う』と思わせてしまう内容なら、フラグを折ってしまう行為と言えるでしょう。

相手の身長がやや低いにもかかわらず、「背が高い人はかっこいいって思っちゃう」といった発言は、絶対に避けてくださいね。

■ 自分ばかりが喋ってしまう

自分ばかりが喋ってしまう

相手があなたに質問をしているにもかかわらず、適当に答えて自分の話をしてしまう場合は、フラグを折っている可能性が大です。

コミュニケーションはお互いが話すことで成り立つものであり、一方が話すだけでは成り立ちません。

自分ばかりが喋っていると、相手は「オレに興味ないんだな」と思ってしまい、追いかける気持ちがなくなることもあります。

相手の話もよく聞くようにしてくださいね。

■ 遊びの場面で他の人も誘う

遊びの予定を立てるときに、「誰誘う?」「▲▲ちゃんも呼ぼうよ」と他の人に声をかけることは、フラグを折る言動です。

他の人を誘うと、相手は『2人で会いたくないのかな』と思ってしまいます。

相手はまるで「あなたは恋愛対象外!」と宣言されている気持ちにもなるので、相手のテンションを見極めて、2人で遊ぶ選択肢を入れておきましょう。

■ フラグはちゃんと回収しよう

女性のなかには、無意識のうちに恋の芽を摘み取っている人がいるようです。

フラグはしっかりと回収して、いい恋愛ができるようにしてくださいね。

(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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