警視庁おすすめの「オートミールお好み焼き」 糖質オフで健康的なウマさ

しらべぇ




ダイエットや健康目的で人気のオートミール。賞味期限も長いため、備蓄食料品としてストックしている人も少なくない。

しかし、白米とくらべると日本人に馴染みがないため、味が苦手だったり食べ方に飽きてしまったりする人もいるはず。そんなオートミールについて、警視庁警備部災害対策課がツイッターで紹介した「オートミールお好み焼き」が話題に。実際に作ってみたぞ。

■作り方は簡単




オートミール30gに水100mlを注いで、そのままレンジでチン。600Wで約3分ほど加熱すると…



このようにベチャッとした見た目に。これがお好み焼きの生地になるが、はたしてウマいのか…? この時点ではまったく想像できない。



そこにキャベツ80g、たまご1個、顆粒だしを小さじ1加えてタネが完成。



後はかき混ぜるだけ。ここだけ見れば普通のお好み焼きと変わらない。ただ、元レシピどおりの分量で作ったが、オートミールの量に対してキャベツが若干多い気がするが…。

■見た目は完全にお好み焼き




さてフライパンで焼いていこう。豚バラを乗せ、中火で5分、裏返して蓋をして弱火で10分と記載されているが、このあたりの焼き加減は好みや各家庭の火加減もあるため、各々で調整してほしい。記者は中火で3分、弱火で8分ほど焼いた。



焼き上がりはこのような感じ。完全に普通のお好み焼きだ…!

■あれ、結構ウマいぞ…!?




お好み焼きソース、マヨネーズ、鰹節などをかければお好み焼きのできあがり。「オートミールホットケーキ」は聞いたことがあるが、お好み焼きでもおいしいのか。さて、気になるその味は…



ひと口食べると…あっ、違和感がない! これはこれでおいしい!

ソース、マヨネーズの濃い味付けのおかげもあって、オートミールの味はほとんどないぞ。記者はオートミールが苦手なのだが、このお好み焼きならまったく抵抗なく食べられる。

お好み焼き特有のふわふわ感はなくボリュームがないため、別モノであることは間違いない。ただ、タネを作った段階では量が多いかもと感じたキャベツが、いい感じに食感に貢献していて結構ウマい。

■一度試してみてほしい




お好み焼きとは別モノだが、これはこれでありといえるくらいにはおいしい「オートミールお好み焼き」。ソースやマヨネーズや豚バラを使っているため脂質は多いが、薄力粉がオートミールに変わったおかげで糖質を少しだけ抑えられて、たんぱく質や食物繊維がたくさん取れる。

賞味期限ギリギリで早くオートミールを消費したい人、いつもの味付けに飽きた人は一度試してみてほしい。いや~ウマかった!

当記事はしらべぇの提供記事です。

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