戸塚純貴、白石麻衣&生瀬勝久から誕生日サプライズ「20代最後も頑張る」


俳優の戸塚純貴が、きょう22日に29歳の誕生日を迎え、テレビ朝日系ドラマ『漂着者』(23日スタート 毎週金曜23:15~※一部地域除く)の撮影現場で、バースデーサプライズを受けた。

秋元康氏が企画・原作を手掛ける同ドラマは、とある地方の海岸に謎の男・ヘミングウェイ(斎藤)が漂着したことから物語が始まる。女子高生たちが軽い気持ちでSNSに動画を投稿すると「#イケメン全裸漂着者」というワードがトレンド入りするほどバズり、男は一躍時の人に。記憶喪失の彼が、世間を騒がせている事件を解決に導く予言めいた力を発揮することで“教祖”のように人々を狂信させ、崇められる存在になっていく。

戸塚が演じるのは、刑事・野間健太。新聞記者・新谷詠美を演じる白石麻衣と、先輩刑事・柴田俊哉を演じる生瀬勝久がサプライズで祝福した。出演シーンの撮影後の休憩に入る直前、突然、生瀬が特製ケーキを持って登場。驚きながらも、戸塚からは笑顔がこぼれる。

白石から「おめでとうございます!」と差し出されたプレゼントには、斎藤演じる正体不明の男・ヘミングウェイがデカデカとプリントされた特製ラッピングが。戸塚は動じることなく「ありがとうございます!」と笑顔で感謝。生瀬から「はい、何かコメントして!」と振られ、「皆さんの貴重な時間をいただき、ありがとうございます。29歳になりました。いい大人になれるよう、20代最後の年も精一杯頑張ります!」と意気込みを語った。

その後、YouTuber風に開封の儀を行った戸塚は「破りにくいな……ステキなラッピングで……(笑)」と言いながら、慎重な手つきでラッピングを解き、中から現れたオシャレなサンダルに「カワイイ!」と歓喜。斎藤オススメのサンダルだと聞き「ヘミ様、ありがとうございます! 撮影現場で履かせていただきます」と、ヘミングウェイこと“ヘミ様”を演じる斎藤に感謝を述べた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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