町田啓太、自身の絵力は「ちょっと分からない…」 葛飾北斎の作品は「描かれている人物が魅力的」

テレビファン


 葛飾北斎生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」オフィシャルアンバサダー記者取材会が21日、オンラインで行われ、俳優の町田啓太が登場した。

本展は、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の代表作である『北斎漫画』『富嶽百景』『冨嶽三十六景』の全ページ・全点・全図が一堂に会する展覧会。

本展のアンバサダーを務め、音声ガイドも担当している町田は「こんなすてきな北斎展で、音声ガイドに初挑戦させていただけるのは心が躍りました。北斎さんの遊び心を感じながら(語り)、せりふ調なところもあるので、楽しんでいただければなと思います」とアピールした。

本展を一足先に見た感想については、「本当に圧巻でした。葛飾北斎さんと言えば、富士山とか波とか、北斎ブルーのイメージがあったんですけど、よく見ると作品に描かれている人物がまた魅力的なんです。絵の中で富士山を見たりしている人々と同じような気持ちになりながら見られる展示だなと思いました」と語った。

「一番好きな北斎さんの作品は?」と聞かれると、自身の背後に飾られている作品を選び、「波が鳥に変わっている作品です。富士山と波が描かれていて、波の水しぶきかなと思って見たら鳥たちになっていて。一羽一羽に表情があってすごいなと思いました。一番印象に残っています」と話した。

「町田さん自身の絵力や、作ってみたい作品は?」との質問には、「絵力はちょっと分からないですけれど、僕は創作物とか物を作る方が好きです。田舎育ちで自然が好きなので、地元の風景とかを再現できたらいいなと思います」と笑顔で話した。

同展は、9月17日まで都内・港区の東京ミッドタウン・ホールで開催(緊急事態宣言の発令や新型コロナ感染者数の状況などにより、開館日程・時間に変更が生じる場合あり)。

当記事はテレビファンの提供記事です。

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