夢の中で繰り返される惨劇が、やがて自らに迫る ジェームズ・ワン監督のR18+ホラー最新作『マリグナント 狂暴な悪夢』公開が決定

SPICE


映画『マリグナント 狂暴な悪夢』が2021年11月12日(金)に日本で劇場公開されることが決定。あわせて、US版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

『マリグナント 狂暴な悪夢』は、『死霊館』や『インシディアス』シリーズなどで知られるジェームズ・ワン監督の最新作。ワン監督が、自ら製作・原案も手がけるオリジナル作品だ。

あらすじなどの詳細は明かされていないものの、初の映像となるUS版予告では、アナベル・ウォーリス(『アナベル 死霊人形の誕生』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)演じるマディソンが、謎の殺人鬼が次々に人を襲う悪夢に悩まされるシーンからスタート。漆黒の影がどこからともなく現れては殺人を繰り返し、犠牲者ばかりが増えていく様子が収められている。事件が起きるたび、マディソンはあたかも現実であるかのように、凄惨な現場を疑似体験し、少しずつ自身の隠された過去に導かれていく。そして、ついには彼女自身に邪悪な手が迫るのだった。


ジェームズ・ワン監督は、本作が完成した際に自身のSNSで「この映画をどう表現したら良いか分からないけど、とても興奮している!僕が手掛けた今までの作品とは一線を画すような、さまざまなジャンルをミックスしたオリジナル映画を作りたかったんだ。でも自分が観て育ったようなホラーの精神はちゃんと作品に生きているよ!」とコメント。なお、本作は本編のバイオレンス描写によりR18+作品に指定されている。

『マリグナント 狂暴な悪夢』は2021年11月12日(金)日本公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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