今流行りのネイル!100均パーツでつくる『うるうるパヴェネイル』

 

LINE公式ブロガーのきゃのです。

この連載では、100円ショップを中心としたプチプラのネイルアイテムのご紹介やセルフネイルの方法をお伝えしていきます!

 

今回のテーマは、100均パーツで作る『うるうるパヴェネイル』。

 

梅雨が明けて夏本番、一気に暑くなってきましたね。指先も清涼感のあるネイルがしたくなりますよね!

今年流行っている「うるうるネイル」。それにぴったりのパーツセットが100均に登場したんです。

実は数年前にも販売されていたのですが、パーツそのものがうるうる系なので「うるうるネイル」が流行っている今こそ販売してくれたらぴったりなのに……と思っていたら、なんと実現したのです!

キャンドゥでお馴染みのクレヨンタッチミーのNEWブランド「パルキコイ」、ジェルに特化したブランドからの発売となりました。少し、大きめパーツなので固定という意味ではジェルの方が確実ですもんね!

マニキュアでも使えないことはないのです。数年前の発売以来、いまだに私はマニキュアでも使ってますよ!

私のおすすめパーツセットなのでこの夏、指先をうるうるで涼やかなデザインを楽しんでみてください。

 

パヴェネイル、おすすめパーツはこの3種!

キャンドゥ バブルストーン
(画像左から)スクエア・レクタングル・リーフ

 

「パヴェ」というのは石畳のように敷き詰めることを言い、ラインストーンなどで宝石を敷き詰めたようなデザインがパヴェネイルです。キラキラするものがお好きな方は一本指にあるだけで癒されるほど爪を見つめてしまうので、私もたまにしております。

今回はこのうるうるしたパーツを敷き詰めてみて、どんな風に”うるツヤ”になるのか試してみました!

 

ちなみにバブルストーンは全部で6種類あります。他の形も気になる方は私のブログを覗いてみてくださいね!

★【100均】バブルストーンのセットが万能すぎる! : きゃの 公式ブログ

 

そして、今回のデザインではジェルを使っていきます!100均でもジェルネイルが登場してますからね!

 

ジェルベースはどちら派?

 

ジェルネイルが100均でも販売され始め、セルフでされる方も増えてきていると思います。自爪を守りながら楽しむのはジェルもマニキュアも同じですが、アレルギーが出やすいのはジェルです。何事もそうですが、正しく使うことが大切です。

私の場合、爪にデザインをする回数が多いため、ベースは剥がしてオフする「ピールオフ」タイプを使っております。一週間ほど持ちます。

私が愛用しているのは「ネイル工房 ペロリン」です。ジェルがシールになっちゃった?と思ってしまうほど、簡単に剥がすことができて、しかも爪にも優しいのです。

1ヶ月くらい同じデザインで、通常のジェルの頻度でオフしながら楽しむのなら、通常のベースジェルを使いましょう。100均でも販売していますよ。

キャンドゥのジェル発売から半月。持ち具合がどの程度を確かめたくて親指にだけ、ベースジェル、カラージェル、トップジェルをすべてパルキコイのパルカラージェルで実験中ですが、きれいな状態でキープしております。

100均なのに……本当にすごい!と心から思ってしまいました。

 

今回使用するアイテムは、

・ネイル工房 ペロリン (私はこちらを使いました)
または、
・キャンドゥ パルキコイ パル ベースコート

・キャンドゥ パルキコイ パル ノンワイプトップコート
・ネイル工房 うるうるパウダーペン

これらを使って仕上げてまいります。

ジェルなので、硬化をするライトが必須となりますので、100均にも最近では取り扱っておりますからご準備ください。

100均ジェルを初めて購入の時は、まず、ライトとオフできるものを最初に一緒に購入するようにしてくださいね!

オフできるものはパルキコイからも出ております。私のブログで紹介しておりますので、参考にしてみてください!

★【100均】パルキコイ ジェルオフパック  : きゃの 公式ブログ

 

それではデザインしていきます

ジェルを始める時は、下準備が大切。プレパレーションと言います。

でもこれ、マニキュアでも大切なことなのに、ジェルではよく聞くのにマニキュアだと馴染みが薄いのが謎ですよね?

マニキュアでも同じことをしていれば持ちが良くなるのです!

プレパレーションは、以前にこちらの記事でご紹介した方法と同じです。

 

甘皮、ルーススキンの処理、油分除去などしっかり行います。それからベースジェルを塗っていき、硬化をしていきます。

 

私は、ペロリンを塗って硬化しております。

本来うるうるネイルは、フィルムを入れて硬化させますが、これが割と難易度が高いので、今回はフィルムなしバージョンをご紹介します。

ベースジェルの硬化が終わったら、ノンワイプトップジェルを塗って硬化させます。パルジェルシリーズは60秒硬化ですが、ライトの環境によって変わることもあります。

熱くなることもあるので一気にたくさん乗せすぎないよう、そして、熱いと感じる前にライトから手を出して、少しずつ硬化をしても良いです。

私は熱に敏感なので1秒入れて1秒出す。数回繰り返したのちにゆっくり入れっぱなしにしてます(笑)

 

ノンワイプジェルは拭き取り不要タイプ。ジェルは基本的に未硬化ジェルが浮いていてベタベタするのです。その量はメーカーによって様々。

パウダーをつけていくのですが、パウダーを上から擦るときはノンワイプトップジェルがなければなりません。

ノンワイプトップジェルも、パウダーがつきやすいもの、つきにくいものと様々ありますが、『パルキコイ』のノンワイプトップコート(トップジェルなのになぜか商品名がトップコート)は、パウダーがつきやすかったです。

 

ペンタイプは、粉が手など色んなところに着きにくく、手軽にできて掃除も楽です。私はこれしか使っていません!

キャップの中にパウダーが内蔵されているので、何度かキャップ内のパウダーをつけて爪に擦ります。

 

出来上がったら余分なパウダーをブラシで払います。

そしてきれいに払ったらまたノンワイプトップジェルで硬化をすると”うるうる”が完成。

 

 

薬指をパヴェにしていきます。

あらかじめパーツを出しておくとやりやすいですよ!

 

 

ノンワイプトップジェルを塗り、硬化する前にパーツを乗せていきます。

2回に分けても大丈夫です。大きいパーツから乗せていきますが、マニキュアのように乾燥するわけではないため、大きめパーツは時間が経つと移動して横にずり落ちてしまうので、5秒ほど仮硬化をしてずれないようにしましょう!

そしてまたノンワイプトップジェルを塗り、小さいパーツを乗せていきます。

 

このくらいのサイズだと、上からノンワイプトップジェルを乗せても大丈夫ですね。

パルキコイはツヤがかなり良いです。うるうるパーツがよりうるうるになります!

ストーン系になるとビジュージェルというもので固定だけする(上から塗らない)選択肢も増えてきたりしますし、ジェルも奥深いです。

 

 

これで完成です。乾くのを待たなくて良いですし、仕上がりが美しく、途中で寄れる心配もない。長持ちもします!

爪の柔らかい人は補強にもなりますし、ジェルは誰でもツヤツヤに仕上げられるのがありがたいです。ただ、皮膚に付くのだけは気をつけてくださいね。すぐに拭き取りましょう!

ジェルネイル初心者の方でも、マニキュアと同じボトルで塗りやすいタイプですので、通常のコンテナタイプよりは慣れがあり、皮膚につかないように塗りやすいかと思います。

オフも無理に剥がさず、ちゃんとした方法で。自爪を痛めないようにしましょうね!

面倒なので楽な方がいい、持ちは一週間程度でいい、という方はピールオフを使ってみてくださいね。

セルフネイルでジェルネイルを、しかも100均で楽しみましょう!

 

「#セルフネイルのススメ」アンケート実施中!

本連載では、現在アンケートを行っています。セルフネイルで悩んでいること、気になっていること……ぜひ教えてください!

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WRITER

  • きゃの
  •        

  • 100均・プチプラネイルでセルフネイルを楽しみまくっている「きゃの」です。

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