GLIM SPANKY、アルバム3タイトルのアナログ盤リリースを発表

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男女二人組ロックユニットのGLIM SPANKYが、1stアルバム『SUNRISE JOURNEY』、4thアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』、 5thアルバム『Walking On Fire』の3タイトルを初のアナログ盤として10月6日(水)に発売することが決定した。

2016年10月1日のオープンから、5周年を迎える『HMV record shop 新宿ALTA』。音楽の楽しみ方の1つとして "レコード" を提案、文化の "情報発信地" を目指し、様々な取り組みを行ってきた同店の5周年を記念してのリリースとなる。

HMVサイトにて予約受付がスタートしている。限定プレスとなっているのでご予約はお早めに。

また、GLIM SPANKYはabn長野朝日放送開局30周年テーマソングとなっている新曲「風は呼んでいる」と、DISH//に楽曲提供した「未完成なドラマ」の自身初となるセルフカバーを6月にデジタルリリースしている。こちらも併せてチェックしよう。

■【アナログ盤 概要】

『SUNRISE JOURNEY』
2015年発売 1stアルバム。
ロックとブルースを基調にしたサウンドで、GLIM SPANKYの幕開けを象徴する作品。
ヘビーなロックから、ブルース、琴線を震わすミディアムバラードまで、GLIM SPANKYの多種多様な個性を詰め込んだ11曲を収録。

『LOOKING FOR THE MAGIC』
2018年発売 4thアルバム。
映画『不能犯』(主演:松坂桃李)の主題歌「愚か者たち」を含む、全11曲収録。
「TV Show」と「Looking For The Magic」は、L.A.にて海外レコーディングしたもの。ベースを、Jack White(The White Stripes)のソロバンドのサポートメンバーや、The Raconteursのメンバーとしても活躍するJack Lawrenceに、ドラムを同じくJack White のサポートバンド等でも演奏する、Carla Azarが演奏。
レコーディングエンジニアには、第55回グラミー賞で最優秀ロックアルバム賞を受賞したThe Black Keys「EL CAMINO」を手がけた、Kennie Takahashiを迎えている。

『Walking On Fire』
2020年発売 5thアルバム。
プロデューサーにトオミヨウ氏とmabanua氏を迎え、ロックジャンルだけに縛られない、幅広い音楽性が垣間見える作品。
彼らの代名詞であるルーツミュージックを感じさせる一方で、どんな時代でも万人に向けて「今鳴らすべき音」を融合させた作品。
ドラマ『警視庁・捜査一課長 2020』主題歌「Singin' Now」など全12曲収録。

■アナログリリース
10月6日(水)3タイトル同時発売
『SUNRISE JOURNEY』PROT-7137/8
『LOOKING FOR THE MAGIC』PROT-7139/40
『Walking On Fire』 PROV-7013/4
価格それぞれ¥4,400(税抜)

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