小芝風花&中島健人「彼女はキレイだった」雨のシーンは演技力の大渋滞!

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 まさかこの場面で泣いてしまうとは! 7月20日に放送されたドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)の第3話にて、雨中のラストシーンに思わず感動する視聴者が続出していたようだ。

本作では小学校で幼馴染だった佐藤愛(小芝風花)と長谷部宗介(中島健人)が、ファッション誌「MOST」の編集部で再会することに。しかしダサ女子になっていた愛は同姓同名の別人として自分の正体を隠し、宗介は愛が身代わりに立てた親友の梨沙を愛だと信じ込んでいた。

「第2話の終盤では酔っ払った愛が宗介に電話をかけ、自分の正体を明かすことに。しかし実は、一緒に飲んでいた先輩編集者の赤楚が気を利かせて終話ボタンを押しており、愛の正体はバレていなかったのです。本作は韓流ドラマのリメイクですが、韓国版ではもっと遅い時期に正体がバレていたことから前週の放送では疑問を抱く視聴者が続出。それが第3話でネタ明かしされ、原作ファンも納得していました」(テレビ誌ライター)

 指をケガした愛に絆創膏を貼る宗介の姿に感動する視聴者も続出したようだ。ドラマ「彼女はキレイだった」公式インスタグラム(@kanokire.tue21)より。

指をケガした愛に絆創膏を貼る宗介の姿に感動する視聴者も続出したようだ。ドラマ「彼女はキレイだった」公式インスタグラム(@kanokire.tue21)より。

そして今回の第3話ではもう一つ、ネタ明かしの場面があった。前回の第2話では小学生時代の回想シーンにて、宗介が救急車のサイレンにおびえて動けなくなるエピソードを放送。するとスーパー美少女だった愛が雨の降りしきるなか自分のコートを傘代わりにして、宗介に「大丈夫」と話しかけていた。

それとそっくりなシーンが第3話のラストで再現されることに。雨の降るなか宗介は交通事故の現場を目撃。鳴り響くサイレンと赤色灯により、交通事故で母親を亡くした記憶がフラッシュバックし、パニック状態でへたりこんでしまったのである。

「傘もささずにへたり込んでいる宗介を発見した愛は、17年前と同じように自分のコートを傘代わりに差しだし、『大丈夫、大丈夫だから』と声を掛けました。その声に、小学生の時に愛から『これからは私がそばにいてあげる。私が宗介の傘になるから』と支えてもらったことを思い出した宗介は、愛の頬に手を差し出したのです。この場面では愛のやさしさに救われる宗介と、宗介をなんとしても守りたいという愛の思いやりが交錯。ここで小芝と中島が見せた演技は観る者を惹きこみ、宗介の抱く辛さ、そして救われていく様に思わず落涙する視聴者も続出していたようです」(前出・テレビ誌ライター)

そんな二人に視聴者からは<目が離せない><演技力の渋滞!>といった絶賛の言葉が続出。よもや“すれ違いラブストーリー”で泣かされてしまうとは、小芝目当ての男性視聴者や中島目当ての女性視聴者も、嬉しい驚きだったに違いないだろう。

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