笑い飯の“20+1周年”漫才ツアーにサンドウィッチマン登場! 「めちゃくちゃ嬉しかった!」


2020年にコンビ結成20周年を迎えた笑い飯(西田幸治、哲夫)の20+1周年記念ツアー『笑い飯の漫才天国』が、7月17日(土)に東京・日本青年館ホールから始まりました。新ネタを含む珠玉の漫才に加え、ゲストにサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、野性爆弾(くっきー!、ロッシー)、トータルテンボス(藤田憲右、大村朋宏)も登場。“おじさん”たちの大奮闘に、笑いの絶えない2時間となりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

新型コロナウイルスの影響で昨年中止となった笑い飯の漫才全国ツアーが、感染対策をしっかりと講じたうえで復活。会心の新ネタを引っさげて、豪華なゲストとともに全国12カ所を回ります。

「自分たちが本当に好きなネタを」


久しぶりの単独公演とあって、西田と哲夫の登場に、この日を心待ちにしていた観客から大きな拍手が沸き起こります。

「オリンピックがすぐそこで始まるというエラいタイミングで、ツアーをやらせてもらいます。たくさんのお客さん、いまはこんな世の中ですけれど、来ていただいて本当にありがとうございます」

哲夫がそうあいさつする一方で、西田が「こうやって言いながらね、お客さんをちょっと見ていたんですけど……年配ですね」と客イジリ。さっそく大爆笑の客席に、哲夫が「ええがな。俺らもいい年になってきてんねんから、同じようにお客さんも上がっていきはるがな」とフォローしたところで、西田が「新規獲得が(ほしい)……」とさらにカブせて笑いを取ります。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

会場の空気が温まったところで、いよいよ漫才がスタート! 今回のツアーでは、かねて「自分たちが本当に好きなネタをやりたい」と言っていた2人。その宣言どおり、さすがのキャリア21年、“ベテランが作るベスト盤”のようなネタ選びです。さらに新ネタ2本も披露され、進化する笑い飯の新たな一面を見せます。

笑い飯がおよそ10分のネタ4本を披露した後に、ゲストのトータルテンボス、野性爆弾、サンドウィッチマンのネタが続き、再び笑い飯のネタに戻るという、まさに“漫才天国”の内容でした。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

ゲームで体を張るおじさん漫才師たち


公演では、出演者全員が参加するゲームコーナーも。舞台の上から吊るされたドラをトランポリンでジャンプして叩くという体を張ったゲームで、西田が「ヤーー!!」と威勢のいい掛け声で飛びますが、まったく届かず。40オーバーの“おじさん”たちが果敢にチャレンジする姿に、観客は腹を抱えて笑っていました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

さらに、今回のツアーのオリジナルTシャツとLINEスタンプの販売も発表。新型コロナの感染対策で、オンラインでのみ販売されるため、会場内に掲げられたQRコードからさっそく購入するファンの姿もありました。

エンディングでは、サンドウィッチマン・伊達が「(笑い飯の公演に出演できて)めちゃくちゃ嬉しかった」と語れば、野性爆弾・くっきー!は「(下ネタが)ウケすぎて逆に怖くなった」と振り返り、2時間におよぶイベントは大盛り上がりのまま終了。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

観客たちも「はずれの漫才がひとつもなくて本当に面白かった」(20代女性)、「笑い飯の大好きなネタも、新ネタも、両方見れて最高でした」(20代男性)などと大満足の様子で、会場を後にしていました。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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