『いきものがかり』脱退メンバーの評判散々…最後の地上波出演も存在感なし?

まいじつ

『いきものがかり』脱退メンバーの評判散々…最後の地上波出演も存在感なし? 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月17日生放送の『音楽の日』(TBS系)に、『いきものがかり』が登場。3人体制では最後の地上波出演だったが、視聴者からの反応は意外にも冷たいものだったようだ。

今年の夏を目途にグループを脱退し、芸能活動からも引退することを発表したメンバーの山下穂尊。そんな彼を含む最後の出演だからか、今回の番組では代表曲『ありがとう』を披露した。

まるで山下へ感謝の気持ちを語るかのように、歌詞の一字一句に思いを込めて歌うボーカルの吉岡聖恵。ギターの水野良樹も時折微笑みながら魂を込めた演奏を見せつけ、まさに山下のラストステージに相応しい最高のパフォーマンスとなっていた。


メンバーは吉岡と水野の2人で十分?


しかし珠玉のライブとは裏腹に、視聴者は山下の脱退に興味がない模様。もともと好印象は持っていなかったようで、ネット上には、

《山下氏がいなくなっても特に何も変わらなさそう。シングルのほとんどは水野氏でしょ? 存在感も特に無かったし》
《いきものがかりはホント素晴らしいアーティストだと再確認。でもギター山下の食い散らかしはゲスの極み。起訴されてもおかしくない問題児は果たして更生できるのだろうか》
《3人体制最後なのに、ほっち作曲の歌じゃないの草》
《山下いない方がこれから、より応援できるんじゃない?》
《「男性2人、女性1人」のバンドは定番だけど、ほとんど男性が1人脱退しません?》

などと辛辣な声が続出している。

「山下は2019年7月に『文春オンライン』で、複数の女性と関係を持っていたことが報じられています。所属事務所は猛反論していましたが、昨年1月に週刊誌『FRIDAY』でも、山下が同意のない女性へ強引に性的な行為に及んだといったスキャンダルが報じられていました。これらの女性関係によるスクープのせいか、徐々に山下のファンが減ることに。そのため脱退という新たな門出にも関わらず、厳しいコメントが相次いでいるのでしょう」(芸能ライター)

今後は水野と吉岡で活動していくが、2人体制の方が好感度は上がっていくのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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