何をすればいいの?子どもの「食育」で意識したいこと

アサジョ


 子育て中のママは、子どもへの「食育」にも関心があるのではないでしょうか。でも、食育ってどうすればいいの? みんなどんなことをしているの?と疑問に思っているママも多いかもしれません。実際、ママたちはどのように食育をしているのでしょうか。

現実として、子どもからの食べ物の質問に「うまく答えられなかった……」というママや、「いただきますとごちそうさまをきちんと言うようにして、残さずに食べたらすごく褒めるくらいしかやっていない」というママは多いようです。

料理評論家である服部幸應さんの著書「心と身体を強くする 食育力」(マガジンハウス刊)によると、食育には「選食力を養う」「共食力を身につける」「地球の食を考える」の3つの柱があるのだとか。

選食力とは、どんなものを食べたら安全か危険か、どんなものを食べればより健康的に生きていけるかを見極める力のこと。共食力とは、食事の作法や食に対する感謝の気持ち、コミュニケーション能力や人に対する思いやりを学ぶこと。そして地球の食を考えるとは、食を通して地球の自然環境やエネルギー問題に目を向けることのようです。

この3つを意識して、簡単なものから子どもに教えてあげてください。

当記事はアサジョの提供記事です。

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