『音楽の日』BiSHファン激怒! コラボ企画が大不評「普通に歌わせて」

まいじつ

『音楽の日』BiSHファン激怒! コラボ企画が大不評「普通に歌わせて」 
(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

7月17日放送の大型音楽特番『音楽の日』(TBS系)に、和太鼓演奏グループ『DRUM TAO』が登場。スタジオに迫力のある大音量を響かせたのだが、彼らとコラボしたアーティストの一部ファンからは苦言が寄せられることになってしまった。

彼らを批判していたのは、「楽器を持たないパンクバンド」をコンセプトにしたグループ『BiSH』のファン。この日の番組で「BiSH」は、「DRUM TAO」とコラボして『BiSH -星が瞬く夜に-』を披露した。しかし和太鼓の音によって彼女らの歌声がかき消されてしまい、ネット上には、

《太鼓の音でせっかくのかっこいいリズムや歌声がぶれぶれやん》
《太鼓ドンドン音が大きすぎて…。歌がいまいち聞こえない》
《太鼓の達人みたいだし、太鼓の音が邪魔だね…これは》
《太鼓うるさすぎてBiSHがかすんでたのは演出残念やったなー》
《はっきり言って和太鼓とのコラボ全くマッチしてなかった。そもそも選曲が違うし、とはいえ和風な曲もないし、普通に歌わせて欲しかった》
《せっかくBiSH出たのに、和太鼓が前に出すぎて残念…》
《BiSHと和太鼓は声も衣装も全然あってなかった。失敗だね》

などの文句が殺到していた。


楽器を持たないパンクバンドに楽器をぶつけた狙いとは…?


たしかにパフォーマンスでは、和太鼓が悪目立ちしていたようにも思える。曲調がどちらかといえば繊細なため、本来のバックミュージックと「BiSH」の歌声が和太鼓の音に埋もれてしまっているのだ。また服装も洋装だったため、「BiSH」の全てが「DRUM TAO」とミスマッチという結果に。

一方で、「BiSH」の次に放送された『ジャニーズWEST』と「DRUM TAO」のコラボは大好評。和装をまとった「ジャニーズWEST」が『ええじゃないか』を披露し、ノリの良い曲調に「DRUM TAO」が華を添えていた。

「BiSH」と「ジャニーズWEST」の差が如実に出てしまった「DRUM TAO」とのコラボ企画。曲調も世界観もあっていない「BiSH」と「DRUM TAO」を無理にコラボさせる必要はなかったかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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