木村佳乃、日本語吹き替えで雄叫び完コピ 「そっくり」と自画自賛


女優の木村佳乃が20日、東京・豊洲で実施されたディズニー映画『ジャングル・クルーズ』の日本版完成披露試写会に斉藤慎二(ジャングルポケット)とともに登壇。本作のアフレコを振り返って「雄叫びはエミリー・ブラントさんを模倣できた」と自画自賛した。

本作は、ディズニーランドの人気アトラクションから誕生したアトラクション・アドベンチャー。観光客相手のクルーズ船の船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)と、ワケありの女性博士リリー(エミリー・ブラント)は、アマゾンに眠る秘宝・不老不死の花を求めてジャングル深くへ。そこで秘宝を狙う追跡者と争奪戦を繰り広げ、衝撃の事実を知る。木村はリリーを、斉藤はリリーの弟マクレガーの日本語吹き替えを担当した。

木村は「今まで吹き替えをやった中で一番文量が多くて、一番早口でした。エミリー・ブラントさんの英語の口に合うように、うわ~! っと早口で、けっこう苦労しました。スタッフさんと何回も何回もチャレンジして作り上げました」とアフレコを回想。

特に「雄叫びはエミリー・ブラントさんを模倣できたと自信がある。あれは、きっとエミリーさんが見ても『自分の声かな?』と思うくらいそっくりにできた。あの叫び声はクオリティー高かったですよね!?」と近く関係者に同意を求める一幕も。「とにかくあの叫び声は相当練習したんです! あれやり過ぎて声が枯れてきちゃった」と笑った。

斉藤と一緒に収録しなかったという木村。いち早く本作を鑑賞したと明かして「斉藤さんのお声とは分からなかった。ぜんぜん今のお声と違いますよね。マクレガーって最初はちょっと弱気で臆病。その臆病なときのお声が普段とぜんぜん違った」と賞賛。それを聞いて斉藤は「そう言って聞いていただけたならすごい嬉しい」と喜び、「2時間自分の声を堪能できた。いい作品ができたのでは」とクールな笑みを浮かべていた。

イベントには、ミッキーマウスとミニーマウスが登場。ドウェインとエミリーのコメント映像も上映された。

映画『ジャングル・クルーズ』は、7月29日より映画館で公開。7月30日にディズニープラス プレミア アクセス公開(プレミア アクセスは追加支払が必要)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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