ブリトニー・スピアーズの最初の夫、離婚したのは周囲にだまされたからと告白

クランクイン!

 成年後見制度の適用解除を求めて訴えを起こしているブリトニー・スピアーズ。結婚や妊娠まで制限されている事が明かされ、世界に衝撃を与えたが、今度は、彼女がたった55時間だけ結婚した最初の夫から、離婚も周囲がコントロールしたものだったと明かされた。

2004年、ブリトニーが幼なじみとラスベガスで早朝4時に結婚し、55時間後に離婚したのを覚えているだろうか。JustJaredによると、その彼、ジェイソン・アレクサンダーが、ポッドキャストの番組『Toxic: The Britney Spears Story』に出演し、離婚の書類にサインしたのは周囲にだまされたからだと告白したという。

ジェイソンは番組で、「彼らは、もし婚姻無効の書類にサインをすれば、ブリトニーとの交際を続けて良い、6ヵ月後も同じ気持ちなら、正式な形で結婚させてくれると言ったんだ」と当時の状況を説明。

そして周囲の言葉をそのまま信じ、電話をすることが許された2人は「毎日話しました。このまま毎日話す関係を続ければ、将来また結婚できると信じていたんです」と振り返った。

しかし事態は一転する。自身の弁護士から、自分がサインしたのは、30日以内に申し立てをしなければ永久的に婚姻が無効になる宣言だったと聞かされたという。

「まさに30日が過ぎた頃だと思う。ブリトニーの番号に電話したら、もうその番号が使われていないことが告げられたんだ」とジェイソン。「僕は、ちくしょう、やりやがったな! クソ野郎め! という感じでした。こんな風に終わったんです」と、これまで語られて来なかったエピソードを明らかにした。

2008年に適用されて以来、約13年にも及ぶ成年後見制度の解除を求めているブリトニー。先月行われた審問では、ブリトニー自身が初めて証言を行い、後見制度により結婚や妊娠まで制限されていることや、仕事面でも強要されていたことなどが明かされ、世界中に衝撃を与えた。

ブリトニーの窮状に、元恋人のジャスティン・ティンバーレイクをはじめ、マライア・キャリーやサラ・ジェシカ・パーカーやホールジーなど多くのセレブからサポートの声が挙がっており、ジェイソンも昨年彼女へのサポートを表明している。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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