メジャーデビューのWATWING「最高の音楽とパフォーマンスを世に届ける!」


男性ダンス&ボーカルグループ・WATWING(ワトウィン)が19日、東京・渋谷のTSUTAYA O-EASTでワンマンライブ『WATWING Summer Live ~Welcome Windy~』を開催。ライブ前に報道陣の取材に応じた。

2019年に結成されたホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ・WATWING(ワトウィン)。2020年1月にデジタルシングル「Only One Life」にてデビューし、これまで4作のデジタルシングルと2枚のEPをリリースするなど、コロナ禍という活動が制限される中でも精力的に音楽活動を続け、着実にグループとしての実力を積み上げてきた。その彼らが9月22日にトイズファクトリーからデビューEP「Take off,」でメジャーデビューを果たす。

多くの報道陣を集めての取材は初めてだというWATWINGの面々。八村が「今日の取材や写真を撮られるのは初めてだったので、どう答えればいいのか練習しまくりました」と初々しさを覗かせ、リーダーの古幡は「今日はライブというよりも(メジャーデビューの)発表の日で、ここからの新しい人生の一歩で大事な日だと思っています。個人的にはそちらの緊張の方がすごいですね」とメジャーデビューが決まったことに身が引き締まったという。

メジャーデビューシングル「Take off,」に収録されている「HELLO WORLD」もこの日初披露。新曲について古幡が「僕らも1回聴いただけでその日1日中ずっと口ずさんでいまい、忘れませんでした」と気に入った様子で、八村は「僕らと君をつなぐというのがコンセプトで、聴いた人が誰でも口ずさめて振りも真似ができます。そういう意味でも繋がれる曲ですよ」とアピール。今後の抱負として八村が「心に届くグループであるためにも最高の音楽とパフォーマンスを世に届けます」と宣言し、福澤も「メジャーデビューまでこれたのもスタッフの方やメンバーが支えてくれたお陰です。これからは自分のスキルを上げて皆さんに最高のものを届けたいと思います」と意欲を見せた。

彼らはホリプロにとって初めての男性ダンス&ボーカルグループ。事務所の先輩たちから温かい声を掛けてもらったといい、福澤が「竹内涼真さん主演のミュージカルで竹内さんの息子役を演じたんですが、『お前格好良いじゃん』と応援してくれたのでもっと頑張っていきたいと思います」と決意新たに。八村は「こじるり(小島瑠璃子)さんが『頑張ってね』と応援してくれました。温かい先輩ばかりで恵まれていると思います。プレッシャーも感じていますが、その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います」と目を輝かせていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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