(告白したら…)「待ってほしい」と返事を保留にする人の本音 #4「正直に言えばよかった…」

ウレぴあ総研

告白されたけれど、すぐに答えを出せずに返事を保留にしてしまった。そんな経験がある人もいれば、逆に保留にされた経験がある人もあるのではないでしょうか。

交際の判断をその場で下せないのは脈なしと思う人も多いですが、言われた側にも考えないといけないことがあれば、返事に慎重になるのは当然です。

実際に保留にした人にはどんな事情があったのか、実録でご紹介します。

「正直にいうと、今まで男性とまともにお付き合いしたことがなくて、交際がどんな感じなのかよくわかりませんでした。

三十路なのにそれじゃ恥ずかしい……と、会社では見栄を張って架空の元彼の話などをしていたのですが、同期の男性に告白されたとき、頭が真っ白になって。

急がないからと言ってくれたので返事は保留にしたのですが、これからこの人とどう向き合っていけばいいか、悩みました。

食事や買い物に誘ってくれるけどふたりきりになるとすごく緊張するし、こういうときにどう振る舞えばいいか、経験がないからわからないんですよね……。

いま思えば彼のほうもそんな私に気づいていたと思うのですが、告白から二週間ほど経ったときに『俺が好きだと言ったせいで、プレッシャーをかけているように見える』と言われ、交際はいったんナシになりました

男性のことはいいなと思うしできればお付き合いしたいと思うけれど、最初に見栄を張ったせいで今さら本当のことを言えず、それっきりです。

素直になれたらよかったなと後悔しています……」(30歳/総務)

見栄を張るのが悪いとは思いませんが、いざ好きになってくれる人があらわれたときは、戸惑いや悩みなどは素直に打ち明けるのが正解です。

告白したけれど、相手の余裕のない姿を見れば、愛情を引っ込めてしまう男性もいます。

保留され続けることは男性にとっても負担だからこそ、心を開いて打ち解けていく姿勢を持ちたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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