掃除は「ついで」でOK! お部屋のキレイを気楽に保つ3つの方法

fumumu

部屋でリラックス(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
いつの間にか汚れている部屋の床、トイレ、キッチンのシンク。「この前掃除したばかりなのに…」と、げんなりしていませんか?

お部屋のキレイを簡単に保つためには、日常生活に「ついでに、ちょっとだけ」を取り入れるといいようですよ。手間のかかる掃除から卒業する方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)ワイパーでサッと


「生活導線の中にフローリングワイパーを置いておいて、動くついでにサッと床を掃除するようにしています。

トイレに行くついでとか、キッチンに飲み物を取りに行くついでとか。すぐに手に取れる場所にワイパーがあるので、目に入ると『ついでにやるか~』と思えるんですよね。

掃除道具を出しにくい場所に収納すると、まずは出すためにやる気を出さないといけないから。なにかのついでにできるように、視界に入りやすいところに掃除道具を置いておくのがいいと思います」(20代・女性)

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(2)洗い物と同時に…


「洗い物をするとき、最後にスポンジでシンクも磨くようにしています。スポンジに残った泡で簡単に磨くだけで、専用のアイテムはなにも使いません。

今の家に入居してから、時間を作ってシンクを掃除したことはないんですけど、洗い物のついでに磨いているおかげで変わらずピカピカです!

汚れをためると掃除するのが面倒になるので、『きれいな状態をいかに保つか』に意識を向けたほうが楽なんじゃないでしょうか」(20代・女性)

(3)トイレとセットで…


「トイレ掃除が本当に嫌で、ずっと汚れを放置していたんですけど…。あまりにも汚くなってしまったので、ゴム手袋とマスクで完全防備して、一度ガッツリきれいにしたんです。

それからは、1日に1回だけ、トイレに行ったときに掃除用のシートで拭くようにしています。汚れた状態のトイレ掃除って、本当に気が滅入るから。自分が汚したとしても、私は嫌なものは嫌なんですよね。

きれいなトイレを拭くほうが、汚いトイレを掃除するよりずっと気が楽です。シートでササッと拭くだけなら、慣れてしまえば1分ほどで終わるし。習慣になると、そんなに手間でもないですよ」(20代・女性)

ぐちゃぐちゃ、どろどろに汚れた状態をキレイにするよりも、キレイな状態を毎日のひと手間で保つほうが、必要な時間や労力は少ないかもしれません。

「ついでに」を合言葉に、生活にちょっとした工夫を取り入れてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・nana)

当記事はfumumuの提供記事です。

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