Sexy Zone中島健人、小芝風花への“指キュン”シーンに注目<彼女はキレイだった>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/07/20】Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~)の第3話が20日、放送される。放送に先駆け、中島による見どころコメントが到着した。

◆中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」



本作は、「わたし、定時で帰ります。」「不機嫌な果実」などの脚本家・清水友佳子氏が手掛ける、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。主演の中島、小芝のほか、赤楚衛二、佐久間由衣らが出演する。

原作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」で主人公を演じていたパク・ソジュンが主演を務めた「彼女はキレイだった」。韓国で演技大賞にも輝いた話題作である。

◆Sexy Zone中島健人、小芝風花への“指キュン”シーンに注目 「絵画的な美しさ」と絶賛するラストシーンも



先週放送された第2話では、宗介から「プロの自覚がない人間は必要ない」などと厳しい言葉を投げられた悔しさから奮起し、ファッションについて猛勉強する愛のけなげな姿にSNSでは「愛ちゃん、かわいそう」「頑張れ~」など愛を応援するコメントが多く寄せられTwitterのトレンドに“#愛ちゃん”が上がった。また、第1話に続いて今回も「#彼女はキレイだった」がTwitterの世界トレンド1位となった。

今夜放送の第3話では、宗介が提案したジェームス・テイラーとのコラボ企画を成立させ、そのお祝いを兼ねて編集部で食事に行くことになる。しかし、会社に残業していた愛は、ファッション誌「ザ・モスト」が廃刊の危機にある事を宗介が電話で話しているのを聞いてしまう…。

第3話について中島は「宗介のいろんな感情が見える回だと思います。笑ったり、驚いたり、今までにない宗介の新たな一面が見えるし、あとは愛がさらに成長していきます。第1話・第2話で愛を応援する方がたくさん増えたと思うので、そんな愛をもっと応援したくなって、愛の前に立ちはだかっていた宗介の新たな楽しい一面も見える場面展開がジェットコースターのような回になっていると思います。まさにジェットコースター・ロマンスです!」と先輩の曲に絡めて話した。

また、第3話では、指にけがをした愛に宗介がばんそうこうを貼ってあげるシーンがある。今まで、愛に対して厳しく向き合ってきた宗介が片手でうまくばんそうこうを貼れない愛を見かね、手をとり代わりに貼るシーンは、これまでの宗介とはひと味違う“ツンデレ”シーンとなっている。そのシーンについて中島は「“指キュン”ですね(笑)。自分の中でも宗介の気持ちを作って、現場で愛に対してどう接するかというモチベーション作りをしました。人に対して絆創膏を貼ったことがないので、自分自身も器用にできるかなって(笑)。そこは小芝さんと僕の共同作業でとてもいいシーンになったのではないかなと思います」と話した。

そして、中島自身が推す第3話の見どころはラストシーンと話す。「絵画的な美しさで、自分が出演してきた作品や見てきた作品の中でもトップクラスに美しいシーンが撮影できたと思うので、最後のシーンは皆さんにご注目いただきたいなと思います。宗介と愛が初めて、少しずつ心を通わせていくシーンにもなっています」とアピールした。

先週放送された第2話の5分ダイジェスト動画も公開中(https://youtu.be/-Zx-riIYIJg)。

そして、第3話でも、リアルタイム放送でのプレゼントキャンペーンを実施。また、第3話放送直前の今夜7時から、小芝のアカウント(@fuka_koshiba_official)とドラマ公式アカウント(@kanokire.tue21)のコラボインスタライブが決定、ライブには小芝と樋口拓也を演じる赤楚が登場し、ドラマの見どころなどを語る(※当日のスケジュールにより時間が変更になる可能性もあり)。(modelpress編集部)

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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