初心者は要注意! 音声SNSでちょっとドキッとした出来事

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驚く女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

使い慣れると楽しい音声SNS。コロナ禍で思うように人と会えない中、どこにいても気軽におしゃべりできるプラットフォームは助かります。

しかし、使い慣れていないと想定外の事故が起こることも。

fumumu取材班が、音声SNSでちょっとドキッとした出来事について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)入るルームを間違って…


「ミスタップで入るルームを間違ってしまい、ドキッとしました。音声SNSではルームに入室する際に名前が表示されるので、見ず知らずの人に名前を呼ばれたり絡まれたりすると厄介です。

結果、小心者の私はルームを抜けるタイミングを見失ってしまい、興味のない配信を聞かされる羽目になってしまいました」(20代・女性)

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(2)仲良しさんだけのルームで…


「Twitterでフォローしている人が音声SNSで配信をしていたので、私もアカウントを作成。Twitterで発信している情報よりも深い話が聞けると期待してルームに入ったのですが……中では仲良しさんだけで痴話話で盛り上がっていて焦りました。

しかも、意気揚々と元気に挨拶して入室していたので、空気読めない人みたいになってしまって。非常に気まずかったので、今はTwitterの方も距離を置いています」(30代・女性)

(3)呼ばれたから配信に参加したのに


「初めて入ったルームでモデレーターに声をかけられ、ノリで配信に参加した時のことです。いざ話し始めたら『思っていたのと違った』みたいなディスりコメントが続出し、ドキッとしました。

もはや挽回できなそうな雰囲気になってしまったので『電話かかってきたので降ります』と言って降りたら『絶対逃げた笑笑』とか『HSPか』などと追撃コメントされて、面目丸潰れ。

『あわよくばフォロワーが増えるかも』と安易な気持ちでawayなルームに入った自分も悪いのですが、完全に事故りました」(20代・女性)

音声SNSはラジオとも勝手が違います。事故が起きやすいポイントに気を付けつつ、上手に楽しみたいものですね。

・合わせて読みたい→音声SNS「Clubhouse」が過疎化! 使わなくなった理由とは?

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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