【ひとりでできますか?】スポーツバイク初心者が覚えるべき「パンク修理」

Nicheee!

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梅雨明けも近づき、本格的なサイクリングシーズンを迎えようとしています。
今年の夏に本格的にサイクリングを始めようとしている初心者サイクリストのあなた!
パンク修理、ひとりでできますか?

スポーツバイクを楽しむ上で、切っても切り離せないのがパンク修理。最近ではパンクに強いチューブレスレディのタイヤが最初からついている自転車も多いですが、チューブが入っているタイヤ(クリンチャータイヤ)であることも多いです。クリンチャータイヤは、パンクをした場合はタイヤの中に入っているチューブを交換しなければなりません。パンク修理は初心者サイクリストの方は絶対に身に着けておくべきスキルと言っても過言ではありません。

今回はパンク修理に使う道具ややり方をご紹介します!

パンク修理に必要なもの



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パンク修理に必要なものは
・交換用チューブ(前輪、後輪分として2個持っていると良いです)
・タイヤレバー(タイヤをホイールから外すときに使います、無くてもできます)
・携帯ポンプ(交換後に空気を入れないと走れません)
の3つです。

チューブは自分のタイヤサイズに合ったものを購入しましょう。砂やゴミなどが付着するとパンクの原因になるので、持ち歩く際はサランラップなどで包んでおくと良いです。タイヤレバーは大体2~3本セットで売っています。3本使う、1本しか使わないなどそれぞれのやり方があります。僕も2本しか使いませんが、重くもないしケースに入るので予備として3本携帯しています。

携帯ポンプはネットで様々な方がインプレッションを書いていますが、個人的にはどれでも良いと思っています。ある程度の価格帯の物であれば、どれもきちんと空気が入ります。なのでデザインが気に入っているビアンキの携帯ポンプを使用しています。

これらをツールケースに入れて、自転車につけたボトルケージなどに入れて持ち歩くと便利です。

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YouTubeにわかりやすい動画がたくさん!


具体的なパンク修理の方法は、YouTubeにわかりやすい動画がたくさんアップされています。これらの動画を見て、自宅で一度練習してからサイクリングに行くと安心です。







修理できなくても…パンク修理セットを持っていることが重要!


本当にスポーツバイクを購入したばかりで、修理の仕方を覚えていない初心者の方や、女性で上手く修理ができないという方もいると思います。そんな方々もサイクリングは楽しみたいですよね?
パンク修理ができるようにならないと、スポーツバイクを楽しんではいけないのか。そんなことはありません!最悪、パンク修理ができなくても良いです。

しかし!修理セットは必ず持っていてください!
「自分で修理できないから修理セット持っていない」という方もいますが、それは大きな間違いです。ソロライドでもたまたま通りがかったサイクリストや、グループライドならその仲間の中に必ず修理できる人がいます。

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道具さえ持っていれば、その人たちにお願いして直してもらうことができます。特にチューブはそれぞれのタイヤでサイズが違います。通りがかったサイクリストが、あなたを助けようと持っているチューブを渡してくれるかもしれません。しかしそこでサイズが合わなければ直せません。自分のタイヤサイズに合ったチューブは必ず購入し、携帯してください。
そうすれば本当に山道で誰もいないというような環境でない限り、修理して自宅や目的地にたどり着けるはずです。

備えあれば患いなし、転ばぬ先の杖…パンク修理セットは必ず携帯しましょう!

(Written by 大井川鉄朗)

当記事はNicheee!の提供記事です。

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