<カンヌ振り返り>ジュード・ロウ娘の美しすぎる坊主姿&ベラ・ハディッドの斬新ドレスに衝撃

クランクイン!

 現地時間7月17日、第74回カンヌ国際映画祭が閉幕した。新型コロナウイルスの爪痕が残るなか、カンヌでは華やかな映画祭が復活し、レッドカーペットを彩るセレブたちが世界から注目を集めたが、中でもアイリス・ロウとベラ・ハディッドの衝撃的なルックが話題になった。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズなどで知られるジュード・ロウの娘で、モデル・女優として活躍中のアイリス・ロウ。彼女は、 ウェス・アンダーソン監督の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』のプレミアに、クリスチャン・ディオールのドレスとブルガリのジュエリー、そして何よりプラチナブロンドに染め上げた坊主頭で登場し、注目を集めた。

アイリスはセックス・ピストルズの伝記ドラマ『Pistol(原題)』で女優デビューする。彼女はこのドラマで、ネコ耳のヘアスタイルで有名なスー・キャットウーマンにふんする予定で、今回の坊主頭はその役作りのためと思われる。

また、モデルのベラ・ハディッドは、『Three Floors/Tre Piani(原題)』のプレミアに、スキャパレリの胸元が全部露見するブラックのドレス姿で登場。胸を覆っているのは、なんと太いチェーンにつながった人の肺静脈を模したネックレスという斬新なスタイル。衝撃的なルックで世界中の視線をくぎ付けにした。

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