桐谷健太、舞台『醉いどれ天使』に自信「このメンバーなら最高傑作に」


俳優の桐谷健太が19日、都内で行われた舞台『醉いどれ天使』製作発表記者会見に出席した。

名匠・黒澤明監督と俳優の三船敏郎さんが初めてタッグを組み、戦後の混沌とした時代に生きる人々の葛藤を生き生きと描いた映画『醉いどれ天使』(1948)を舞台化。演出は、黒澤監督同様海外での評価も高い三池崇史氏、脚本は演劇界のみならず映像作品でも活躍する蓬莱竜太氏が務める。

三船さんが演じた戦争帰りの余命わずかな若いやくざ・松永を演じる桐谷は、「蓬莱さんの本当に素晴らしい本と、鬼才と呼ばれる三池さんと、個性豊かなで魅力的なキャストの皆さんとやれることが本当にうれしく感じます。このメンバーなら最高傑作になります。ぜひ見てください」と力強く語った。

舞台『醉いどれ天使』は、9月3日~20日に東京・明治座にて、10月1日~11日に大阪・新歌舞伎座にて上演。会見には、脚本の蓬莱竜太氏、演出の三池崇史氏、キャストの高橋克典、佐々木希、田畑智子、篠田麻里子、高嶋政宏も出席した。

撮影:田中亜紀

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ