『ウチのガヤ』打ち切りは当たり前? 番組ファンも納得「最初は面白かった」

まいじつ

『ウチのガヤ』打ち切りは当たり前? 番組ファンも納得「最初は面白かった」
(C)まいじつ

火曜深夜のバラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで放送終了することが決定した。

同番組は、MCのヒロミと『フットボールアワー』後藤輝基が50人規模の「ガヤ芸人」たちを束ね、ゲストを掘り下げていくトークバラエティー。出演者の多さゆえ画面はにぎやかで、絵面だけならゴールデン番組にも匹敵する人気番組だった。

「当初、同番組は次に来る芸人の発掘的要素もあり、キャラは立っているが、なかなか売れない芸人を輩出し、ブレークに繋げてきました。今をときめく『EXIT』の兼近大樹も、同番組で〝イケメン芸人〟と紹介されてから一気に注目を浴びるようになっています。しかし、ここ最近は、番組で爪痕を残した芸人を継続的に呼ぶようになり、ファンの間で固定化・マンネリ化など〝副作用〟も叫ばれていたのです」(お笑いライター)

マンネリ化が『ウチガヤ』失速の原因か?


こうした反発は思いのほか強かったようで、今回の終了報道にあたり、ネット上には

《最初の頃は面白かった 今は皆、面白くない》
《当初は面白かったけど、最近はマンネリ化してきた印象》
《ひな壇のメンツも固定化されてきて、「絶対爪痕残してやる」っていう若手の緊張感も希薄になり、正直最近はつまらないと思っていました》
《日の目を見ない面白い人を入れ替わりたち代わり出せたら良かった》
《お笑い芸人さんばかりに依存し続けるのはマンネリ化の元になりますからね》

といった声が。どうやら、多くの視聴者が〝マンネリ化〟に苛立ちを覚えていたようだ。

「同番組はギャラの安い芸人を大量に出演させるため、タイトル通り、深夜に見るにはあまりにもガヤガヤとうるさいストレスフルな一面もありました。爪痕を残そうと必死な芸人が、ギャーギャーと喚き立てるシーンは、特に不評だったでしょう」(フリー放送作家)

番宣向きな上、ある程度安定した人気があるため、今後は単発特番として不定期放送されるかもしれないが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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