ハライチ、コンビ間の「陰と陽」真逆だった!ケンコバ驚きの分析

 

7月17日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、お笑いコンビ・ハライチの2人が登場し、明るいキャラクターとして知られる澤部佑の意外な学生時代が明らかに。逆に岩井勇気は、陰っぽい雰囲気とは違うイメージが明かされ皆驚きの表情となった。

 

澤部「名倉潤さんとは絶対嫌です!」

幼稚園から中学まで同級生だったというハライチ。しかし「高校は別の学校になったんですけど、澤部さんが家にこもりがちになっちゃって」と明かす岩井。これを受けて澤部は「中学まではバンバン場を回したりとか明るかったんですけど、高校に入ったら『おでこ狭い』とか『もみあげ太い』とか急激にイジられ出して」と当時を回想。そして「多感な時期で傷ついたんです、イジメられてたんですね。昼ご飯も1人で食べてたりして友達が出来ませんでした」と続けて、岩井も「(澤部が)中学の時付き合ってた女の子に、高校に入った時にフラれたってのもあって、どんどん『陰』の方に性格が落ちていってましたね」と話し、皆意外な顔を見せた。

 

一方で岩井は、澤部によると「こいつは高校デビューに成功してるんですよ」との事。岩井もそれを認めたうえで「生徒3000人くらいいるマンモス校に進学して、いわゆる『進学校の一軍』でした。生徒会室をたまり場にしてたくらいですから」と明かした。これを受けて、ゲストのケンドーコバヤシは「実はこの2人、イメージと逆なんですよ。人間関係になると岩井が『太陽』で澤部が『月』なんです。澤部は、芸人の飲み会とか参加しませんから」と分析。岩井は頷きながら「俺は後輩とはもちろん飲みに行きますし、先輩に誘われたら絶対行きます」と話す。

 

一方澤部は「嫌じゃないですけど、2人きりとかはダメですね」と本音をポロリ。ケンコバから「同じ事務所の先輩、ネプチューン・名倉潤さんから誘われたらどう?」とイジられ、「名倉さんと2人は絶対嫌です!それは大丈夫な後輩なかなかいないでしょ!緊張もするし」と明かし、皆大爆笑していた。

※トップ画像は『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

(めるも編集部)

 

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