シリーズ初の連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』が話題! 今すぐ観られるNetflixオリジナルのゾンビ作品まとめ

ガジェット通信



全世界でシリーズ累計出荷本数1億1千万本以上を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』が、シリーズ初の連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』として、Netflixにて全世界独占配信中!配信開始後一気見する人が続出し、『デイリー総合TOP10』で日本を含め、グローバルでも連日上位を占めるなど、世界中で反響を呼んでいます。

ゾンビといえばかつては欧米のホラー作品のキャラクターというイメージも強く、「人の肉を食べる」「心を持たない」「噛まれたら感染する」など現在定番化している特徴が定着したのもジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』が由来と言われていいます。しかし、近年は日本や韓国などアジアからもゾンビ作品が多く制作され、既存のイメージに囚われない作品も増えてきており、国境や性別、年齢を問わず人気のジャンルとしての地位を確立。それに伴い、従来のホラーのみならずアクションやコメディ、濃厚な人間ドラマと融合した作品や、ザック・スナイダー監督の『アーミー・オブ・ザ・デッド』のゾンビのように「知能を持つ」「能力が高い」という「進化型ゾンビ」も出現し、世の中の流れに合わせて多様化することでいつの時代も人々の心を掴んで離しません。

ゾンビ作品が多様化する傾向の中、世界190カ国以上で配信というNetflixだからこそ、アメリカ・イギリス・カナダ・韓国・日本・インド・ブラジルなど様々な国のゾンビ作品を制作・配信し、オリジナリティ溢れるゾンビで視聴者に常に新しい驚きを提供しています。

■ゾンビの魅力だけに留まらない!今度の「バイオ」は濃厚なサスペンスドラマに注目!

『バイオハザード:インフィニット ダークネス』


『バイオハザード』シリーズ初の連続CGドラマ。2006年、ホワイトハウスの極秘ファイルに不正アクセスが発生。その捜査のため召集された合衆国エージェントのレオン・S・ケネディ(森川智之)達は、突如停電したホワイトハウス内でゾンビ達と遭遇し制圧する。その後、極秘ファイルに関する調査を進めていくうちに、6年前の内戦に端を発した事件の真相に近づいていく。

従来の「バイオハザード」シリーズならではの世界観やキャラクター性を維持しつつ、全く新しい設定で濃厚なサスペンスドラマが展開される本作。ペナムスタンが発端で浮かび上がる恐ろしい真実や、徐々に明らかになっていく陰謀などの重厚なストーリーに注目だ。

また、主人公のレオンはすでに数々のゾンビとの歴戦をくぐり抜けてきているため、ゾンビと戦う際に冷静かつクールなアクションが見られるのも長年のシリーズとしての蓄積があるバイオならでは。そこに、シリーズお馴染みの、”タイラント”の存在や、実写かと見間違うほどリアルな3DCGの映像が掛け合わされていることで、シリーズファンにも初見の視聴者にとっても幾重にも楽しめるドラマとなっている!



■時代劇とゾンビの融合!オリジナリティ溢れる設定が話題のドラマ

『キングダム』


李氏朝鮮時代を舞台にした時代劇ゾンビドラマ。不気味な疫病が大流行の兆しを見せている中、病に倒れ死んだはずの王が蘇ったために反逆者に追い込まれてしまった世子のチャン(チュ・ジフン)。陰謀に巻き込まれたチャンが、疫病の謎を解明しようと向かった朝鮮の果てで、飢えた末に怪物になってしまった人々の秘密を暴くことで始まるミステリースリラー。

張り詰めた緊張感と作り込まれた世界観が話題を呼んでいる本作。その特徴はやはり、ゾンビ×時代劇という意外性だ。死者を復活させる生死草が原因でゾンビが発生したという独自の設定と時代劇というジャンルが見事に融合し、海外の視聴者の間で”Kゾンビ”という用語が生み出されたり、劇中の李氏朝鮮時代の衣装や帽子が「かっこいい!」と話題になるほど世界各国で賞賛を得ている。



さらにゾンビがシーズン毎に進化していくことにも注目を集めている本作は、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演のスペシャルエピソードの配信も7月23日(金)に決定している。死者を復活させる生死草を発見した若きアシンの物語であり、悲劇の始まりを描く「キングダム:アシンの物語」での、新たに明らかになる過去に期待が高まっている。



■まるで”タイラント”のようなクリーチャーも魅力的!ゾンビ作品に新たな発想を持ち込んだ

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』


突如残忍な怪物に姿を変えた人間が暴走し地獄と化した街で、たった一人で古びたアパート「グリーンホーム」に引っ越してきたばかりの主人公チャ・ヒョンス(ソン・ガン)が、アパートに籠城する人々との生き残りをかけた壮絶な戦いを描いたホラー作品。

韓国のウェブトゥーンと呼ばれるWEB漫画が原作で、血が出るようなシーンが多いにも関わらず、配信後28日間で2,200万世帯が再生(視聴)されたほどハイクオリティなCGIと怒涛のストーリー展開が話題に。その中で特に注目を集めたのが、その独特なクリーチャーたち。「感染すると人間が化け物に」、「無差別に人間を襲う」というゾンビ作品の基本は押えつつ、人間だった頃の”欲望”が具現化するという設定により個性豊かなクリーチャーが登場する。ひたすら筋肉を求め「プロテイン」と言い続けるものや、頭の上半分がなく目がないため聴覚が異常に優れたものなど、人間時代にどんな欲望を持っていたのか想像しながら観ることもでき、お気に入りのクリーチャーをSNSに投稿する視聴者も多い。

また、本作では”感染”の兆候として鼻血が出るという設定も。鼻血が出てから実際にクリーチャー化するまでの期間が人それぞれなため、人間とクリーチャーの狭間で巻き起こる緊迫感あふれる人間ドラマにも目が離せない作品だ。



■ただのゾンビではもう満足できない!2021年の最新ゾンビ

映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』


ある軍事事故によるゾンビの大量発生によって、荒廃し隔離されたラスベガス。政府が核ミサイルによってゾンビを街ごと消滅しようとする中、ラスベガスに残された大金を回収しようと考えるタナカ(真田広之)がスコット(デイヴ・バウティスタ)を始めとする傭兵集団を結成し、ゾンビだらけの危険地帯へ“史上最大の強盗計画”に打って出る。

大量のゾンビが発生というと、一般人が逃げ惑うような王道ゾンビ映画を想像しがちだが、本作は”その後”の物語。すでに一般人の隔離が済んだ後の、凄腕傭兵集団とゾンビによる本格バトルアクションであり、スコットと娘の関係など程よい人間ドラマも盛り込まれているため、”ジャンル”映画としてのゾンビもストーリーもどちらも楽しめる作品となっている。

そして、本作で見逃せないのはバラエティ豊かなゾンビたち!『アーミー・オブ・ザ・デッド』=「死者の軍隊」というタイトル通り、本作に登場するゾンビはただただ本能のままに動くゾンビだけではない。高い知能と屈強

な肉体を持つ初代ゾンビ・ゼウスがコミュニケーション能力を持つゾンビたちを組織化。ゾンビが文明を持ち始めたり、恋愛もしているため、SNSでは「ゾンビ側にも感情移入できるという稀有な体験ができる」との声も。また、虎や馬など動物までもがゾンビ化しており、あらゆるタイプの”新しい”ゾンビが魅力的なエンターテインメント作品だ。

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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