濱田崇裕、身を潜めながら春画を描く…『武士スタント逢坂くん!』


アイドルグループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕が主演する日本テレビのドラマ『武士スタント逢坂くん!』(26日スタート、毎週月曜24:59~ ※初回は25:09~)の新たな場面写真が公開された。

今から230年前、武士の逢坂総司郎(濱田崇裕)は、春画師として闇夜で春画を売る日々を送っていた。春画とは浮世絵の一種。男女の交わりの情景を描いたものであったため、物語では大名の鶯谷寛喜により流布が禁じられていたのである。

今回公開された場面写真は、江戸の地で、身を潜めながら春画を描いている逢坂くんの様子。令和の街にあふれる、「春」に感動が止まらない背景には、決してバレることのできない厳しい時代を過ごしていたことが分かる写真となっている。

江戸時代のリアルな情景を映し出すため、今回は「シンドラ」枠史上初の本格江戸ロケを決行。過去から現代に現れ漫画家のアシスタントとなる武士・逢坂の原点を見せる重要な場面で、街並みや風景にも注目だ。

逢坂の描く劇中漫画・春画を担当したのは、イラストレーター・グラフィックデザイナーのNAGA。逢坂くんの画を担当し、「ギャグ漫画のタッチで浮世絵を掛けたことがとても新鮮で楽しかったです」と話している。

(C)NTV/JS

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