井ノ原快彦、『特捜9』スタッフ&出演者の心の中に「V6がいつもいた」


V6の井ノ原快彦が、17日に放送されたラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系/毎週土曜21:00~21:55)に出演。先月30日に最終回を迎えた刑事ドラマ『特捜9 season4』(テレビ朝日系)の撮影秘話を明かした。

井ノ原が主演を務める同ドラマでは、シリーズすべての主題歌をV6が担当。今シリーズの主題歌「僕らは まだ」について、「V6としては最後の主題歌ということで、みんな気に入っていただいて」と語った井ノ原。最終回のエンディングでは、前シリーズ『警視庁捜査一課9係 season1』の主題歌「グッデイ!!」が挿入歌として使われるシーンもあり、「スタッフや出演者の気持ちの中に、V6っていうのがいつもいて。このドラマがあったから、僕らもずっとやってきたのかもしれないねっていう話をして」と回顧した。

また、前シリーズから長きにわたって出演している井ノ原は、「16年くらいやってると、脚本ってことじゃなくてドキュメンタリーっぽくなってくるんですよね。みんなの人生と重なって。だから、その場その場で、脚本があってないような感じで、じゃあ次どうしようか? みたいな感じで作られていく」と、制作現場を述懐。「グッデイ!!」が挿入歌として使用された経緯も、「プロデューサーが、ここで『グッデイ!!』流しましょうよって。一番最初の主題歌をある種の完結みたいな感じで流したいって。いいですね~! って言って」と、撮影中のアイデアだったことを明かした。

同曲が流れたシーンでは、井ノ原が共演者の山田裕貴に“お姫様抱っこ”されているショットが登場したが、これも、「『グッデイ!!』に合う感じの写真をいっぱい撮りましょう! って。何でもいいから楽しいことやろうぜ!って」とその場の流れで撮影したことを告白。「山ちゃん、お姫さま抱っこしてくれよって言ったら、いいですよ~ってやってくれて」と、山田は快く応じてくれたそうだが、「山ちゃんのマネージャーさんとかも、ちょっと撮らせてください! って。山ちゃん、ずっと俺のこと抱っこしてて、どんどん鼻息が荒くなって……(笑)」と楽しげに撮影を振り返っていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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