松本人志、『ABCお笑いグランプリ』優勝オズワルドの漫才を語る「いい塩梅で…」


7月18日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。 「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、武田鉄矢、かまいたち・山内健司、NMB48・渋谷凪咲を迎えました。

NMB48渋谷の好きな芸人は?


ダウンタウン関連の仕事が3日連続で続いたという渋谷。松本が、バラエティーに多く出演している彼女について「勝ち上がった感じよね」とこぼすと「NMBの最後の希望みたいな感じ?」と東野。そんな鋭い質問に、渋谷は笑みをこぼしながら「はい。一本柱で……」とユニークに返します。スタジオが笑いに包まれる中、松本らは「認めるな!」とツッコミを入れていました。

 出典: フジテレビ

お笑い好きとしても知られる彼女ですが、中でもダイアン(ユースケ、津田篤宏)のファンだと言います。「ダイアンさんはお笑いの完全体。お笑いの全て」と絶賛するも、山内が「津田さんのことは見えている?」とバッサリ。彼らの後輩にも関わらず、失礼な発言をして笑いを起こしました。 また、渋谷が「(ダイアンは)関西であんなに面白いのに、関東では、なんであんなことに……」とこぼした際には、松本が「悪口や。落とすために上げたようなもんや」と大笑い。そんな松本も彼らの実力を認めているようで「ダイアン面白いけどね」とコメントしていました。

松本がオズワルドの漫才を語る


オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)が7月11日(日)に開催された『第42回ABCお笑いグランプリ』で優勝。スタジオゲストとして登場し、漫才を披露しました。 同大会に審査員として参加した山内は「みんな、ウケていましたけど、僕は一本目を通してもオズワルドが一番面白かったと思って(票を)入れさせてもらった。(2人は)『M-1グランプリ』も出ると思うんですけど、ここでそんないいネタしたらダメよ。(『M-1』審査員の松本が)見てんねん!」と笑いを交えてアドバイスを送ります。 オズワルドに対して松本は「ちょっとガッカリしているところはあるよ」とピシャリ。伊藤に向かって「なんで遅刻せーへんねん!」と言います。伊藤といえば、遅刻癖があることで有名。「(予選の)Aブロックに出ている場合ちゃうで、ギリギリCブロックに出な」と述べて笑いを誘いました。

出典: フジテレビ

昨年の『M-1』では、松本から「静かに終わってほしかった」、オール巨人からは「最初から大きい声で」と、両極端なアドバイスを受けて話題に。松本は、今回の『ABCお笑いグランプリ』で披露したネタについて「俺のアドバイスもなんとなく聞いてくれたし、巨人さんの顔を潰さないような、いい塩梅で本当にちょうどいいところやった」と絶賛します。 “塩梅”と表現した意図について訊ねられると「オズワルドの空気を崩さんようにするには、テンポを少しずつ上げていくことで、ボリュームをつけていくというか。賞レースになると、最後は山がほしいもんね。本来、オズワルドの漫才はあまり賞レースに向いていない。そのため(賞レースで勝つため)には、テンポを上げていくことによってヒートアップしていく。声を大きくすることよりも、むしろそっちのほうが大事やっていう(意味)」とコメント。 最後には「『M-1』のときは、ただただ声が大きくなっているだけで。2週間くらい頭が痛くなって腹たった」と落として笑いを誘っていました。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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