『青天を衝け』第23回 “慶喜”草なぎ剛、西郷&大久保の先手を打ち政権を帝に返上

クランクイン!

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第23回「篤太夫と最後の将軍」が今夜放送。第23回では、パリでの生活の中、洋装に変えた篤太夫(=栄一、吉沢亮)が当面の資金繰りに奔走する一方、日本では、慶喜(草なぎ剛)が西郷(博多華丸)や大久保(石丸幹二)の先手を打ち、政権を帝に返上してしまう。

フランスからの借款は消滅したが、篤太夫が当面の資金繰りに奔走し、昭武(板垣李光人)は留学を続けていた。家庭教師のヴィレットの教えに従い、篤太夫たちは髷(まげ)を落とし、刀も外し、洋服を着ることに。

同じころ、日本では西郷が軍備を整え、岩倉(山内圭哉)と大久保が王政復古への動きを進めるが、慶喜は先手を打って政権を帝に返上してしまう。

一方、血洗島では篤太夫の養子になった平九郎(岡田健史)が、江戸に向かおうとしていた。

大河ドラマ『青天を衝け』第23回「篤太夫と最後の将軍」は、NHK総合にて7月18日20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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